2019年06月14日

扇としょうぶまつり

先週末、香椎宮の「第38回扇としょうぶまつり」に行って来ました。雨天決行とありましたが、当日は幸いお天気にも恵まれ(梅雨入りもせず)、まずまずの人出でした。今流行のチーズハットクや焼き鳥など色んな食べ物の屋台や昔ながらのお面の出店もあって、かなり賑わっていましたよ。いい匂いに誘われましたが、昼ご飯を食べたばかりで、食欲がわかず、残念でした。(買い食いしている人がうらやましい。次回は、空腹で行きたいと思います。)

P6091037.JPG


P6091038.JPG

ステージの催し物を待っていましたが、中々始まらないので、その間に石段を登って、境内の片隅にある扇塚の方へ。すでに扇の供養が始まっていました。私も初めて見学します。関係者のみなさんが見守る中、神主さんによって厳かに執り行われていました。ここだけ周りとは空気感が違うようです。(扇の関係者というと、日本舞踊とかですかね・・・。)

P6091033.JPG


P6091032.JPG

その後また、石段を降りて、ざわつく屋台や出店をのぞきながら、池のしょうぶも眺めつつ、境内を散策です。帰りに、駐車場の片隅で一生懸命太鼓の練習をしているグループを見かけました。おそらくステージの出番前でしょう。頑張れ、頑張れと心の中で応援しながら家路に着きました。

P6091030.JPG


P6091036.JPG

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年06月13日

活動紹介

6月になり病棟の飾りも梅雨らしくなりました。

壁には、カエル、出入り口のドアにはアジサイを作製しました。

壁飾りを主に作ってくださった患者様は、「これは楽しい。」「また後でさせてね。」と、常に気にかけて、取り組まれていました。

CIMG0959.JPG


CIMG0960.JPG

アジサイは、90歳近い患者様が1ヵ月かけ、作製されました。

手先が器用で、きれいに丁寧に仕上がっています。


先月は、バスハイクで駕与丁公園のバラ園に行きました。色々な種類のバラが咲いており、皆さま「すごいね。」、「きれいね。」と、何度も言われて楽しまれていました。

CIMG0786.JPG


CIMG0784.JPG

また病棟では、きゅうり、なす、ミニトマト、アサガオ、ひまわりを植えました。

あっという間に大きく育っています。これからが楽しみです。

CIMG0856.JPG


CIMG0972.JPG

先週は、涼しいうちにベランダで、昔の懐かしい歌を流しながら、足浴を行いました。

気候がちょうどよく、皆さまから好評でした。猛暑が来る前に、また行いたいです♪

CIMG0904.JPG

以上、光明苑病棟の活動の紹介でした。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 09:39 | めぐみだより

2019年06月12日

おでかけ

6月4日に少人数でおでかけしました。行先は、カインズ新宮店です。

ペットコーナーでは、子犬や子猫を見て「かわいいねー。」と皆様ニコニコ笑顔でした。

1.JPG

「おいで、おいで。こっちよー。」と子犬に話しかけたり、笑顔でじっと見つめたり、近くにいた子どもさんに話しかけたりと、いつもと違う反応に付き添いのスタッフも「ほっこり」癒されました。

2.JPG

休憩は、カフェでスイーツを楽しみました。「冷たい」、「すっぱい。」、「でも、おいしいね。」と満足していただけたようです。

3.JPG

カインズ新宮店の皆様、子犬を抱かせてもらったり、温かい目で見守ってくださって、ありがとうございました。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 15:58 | めぐみだより

2019年06月11日

指導の面白さや難しさ

私は、かつては車の運転技術指導に従事していた経緯があり、技術を人に教える事の難しさは心得ていたつもりだったが、スポーツの場合は車とは勝手が違い失敗した場合の原因究明を特定することが難しい、それは精神的な部分による原因や技術的なものが複雑に絡むからである。

今回の指導は、老若男女問わず親しまれているボウリングを指導する事となった。彼は「自分は運動音痴で俗に云う鈍くさいタイプなんです。」とスコアは100そこそこが精いっぱいと答える。では、その原因がどこにあるのか彼の投球を見て感じたのは助走に問題がある事がわかった、それは助走の際、足の運びが一定の運びにならず、一歩踏み出すリズムが毎回違い、そして小刻みな歩きで幅広くステップしたりと歩くリズムが乱れ、その為投球直前の踏切りが上手くいかずテイクバックからスムーズなスローインができず、繰り出す投球バランスも悪く球のコントロールができなくなってしまうのである。

体育競技の跳び箱運動に例えると、助走して飛ぶ直前の速度と歩幅調整の方法が踏み板の踏切りタイミングと同様の感覚なのだが、この感覚機能を掴み取り改善するとかなりの成績を残せるようになると考える。とはいっても歩くことから修正しなければならないので、本人にとってはかなりの努力は必要である。早速、一緒になって練習に入り、まずは足のつま先をまっすぐに出し歩幅を一定にして歩く事から始めた。最初のうちはなかなか上手くいかず苦労の連続だったのである。常日頃、歩くときにつま先に集中しまっすぐに意識を持ち、足を繰り出すという事の大切さを頭に残してもらい後は反復練習の繰り返しである。それができるようになると、助走速度と踏切りの微調整の段階に入ってくる。そして投球フォームとテイクバック、スローインへと技術的な段階へと取り組んでいく事になる。このように考え方と練習のポイントを指導していくので、実践において活用できれば必ず良い成績を残せる日が来ると思う。

何事もコツコツと努力の積み重ねる事が成功への近道である

「千里の道も一歩から・継続は力なり」

このような銘を掲げ投げる練習は、一月に一度から2回くらいにしておき段々と回数を増やして行こうと考えている。今年一年間のアベレージの目標は、120から130 それから150170へと上げていこうと考えている。レベルアップ毎にミスの原因が高度になり難しくなっていくだろうと思うが、長い目でアドバイスを続け見守りながら今後の彼の成長ぶりに期待し、自分も更にレベルアップを目指し練習を積み重ねていこうと思う。

yjimageZT6SIBYF.jpg

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 13:29 | めぐみだより

2019年06月10日

フラリーマン日記 episode.18(萌える夏!編)

先月の事、我家より車で約15分の所に麦畑を発見しました。引っ越してから約2か月、新しい発見の連続で近所散策の、し甲斐があります。


麦秋の候、黄緑色や黄金色の麦が絨毯の様に広がっており、とても美しかったのですが、スマホを忘れたジジイにはそれが麦とだけしか分からず、種類は寡聞にして分かりませんでした(豚)。

ブログ用2.jpg

所で皆さん、毎日暑いですね・・・この投稿をタイプしている時は梅雨前ですが、連日30度超えです。初夏が暑夏になっています。


で、暑い夏といえば、やっぱり麦酒!この目の前に広がる麦達はきっと大麦で(白川夜船)収穫後は美味しい麦酒となり、蒸した熱帯の夜に我が喉をキューっと潤してくれることでしょう!(妄想)。そんなことを思っていると、そよそよと風にそよぐ麦が俄然可愛く見え、畑を眺めながら呑兵衛ジジイが勝手に萌えています()


閑話休題。5月のある土曜、我が子の小学校で運動会がありました。天気に恵まれ、運動会日和なのは結構なのですが、朝から結構暑い(汗)。

校長先生のお話し中、私が小学生の時、校長先生のありがたいお話の最中にパタパタと熱中症で生徒が倒れていった光景を何気に思い出しました。

ブログ用3.jpg

運動会が終わり、一旦帰宅後、長男と次男が駆けっこで1等をとった見返りに、私の知らない所で妻と子ども達の間で取り決めていたご褒美の回転焼きとアイスを何故か私が買わされ(当然、妻の分も)、帰宅すると、何たるちゃ!先程帰宅した時に幼虫だったカブトムシがサナギになっていました!

ブログ用.jpg

外出していたのは約1時間。この間に幼虫だったカブトムシが全く別の姿になっており、カブトムシの変体の早さに驚きました。

今回、初めてカブトムシを幼虫から育てたのですが、こんなに早く蛹化するとは知りませんでした〜、動画で撮っておけばよかったと後悔しきりです。


今は、何時羽化するかと48歳にしてワクワクしながら朝夕観察しています。


最近、少しずつ色が黒くなってきました〜(嬉)。

カブトムシの成長観察、これはこれで萌えます!(笑)。

・・・カブトムシを飼っているのは子ども達です、私はオブザーバー(念の為)。

了】

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:53 | めぐみだより