2019年01月25日

忘年会

GH安居では毎年、12月にクリスマス会を開催していましたが、3年前から「クリスマス」というのは、入居者様にあまり馴染みがないのでは・・・と検討し、「忘年会」としてご家族も一緒に楽しい時間を過ごして頂いています。アルコールはありませんが、飲み物やお菓子など準備し、まずはスタッフのカラオケから始まります。次々にご家族や入居者様にも歌って頂き、昨年は「ふるさと」をご夫婦で歌われるという、微笑ましい場面もありました。

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それからなんといってもスタッフによる出し物が目玉です!役者ぞろいの安居ならでは!!

1年目は、オヨネーズの「麦畑」。ちゃんと畑仕事の衣装まで準備しました。

2年目は、「どじょうすくい」と「博多ぶらぶら」。もちろん鼻には五円玉。入居者様は大喜びです。さて、昨年は・・・。

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マツケンサンバ(3婆!?)→3婆はマツケンを引き立てる3人の腰元たちです。すっかりなりきって気持ちよく踊って歌うマツケンと、腰はガクガク、息を切らしながらも常に笑顔の3婆たち。


アンコールを頂きましたが、今回は時間の都合と3婆の体力等を考慮し、期待に応えることが出来ませんでした。今年は、アンコール用に隠しネタを準備しなくては!と張り切っています。昔なつかしい「恋のバカンス」の完コピなんていかがでしょう・・・?

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2019年01月24日

読書で脳を肥やす

こんにちは。

今回は、最近読んだ本の中で、特にお面白かったものを2冊ご紹介したいと思います。


「アウトプット大全」

皆さんは1日にどのくらい勉強していますか。働いていると、限られた時間の中で学習時間を確保するのは容易ではありません。

そこで、効率よく学んだことを身につけるために大切なのがアウトプットすることです。

この本ではアウトプットがもたらす効果から、実際にアウトプット力を高める具体的なトレーニング方法まで述べられています。

時間の無い社会人にお勧めの一冊!


「日本進化論」

これから人口減少に伴い労働力の確保が課題となる日本。

働き方、超高齢社会、子育て…様々なテーマにおけるAIやテクノロジーの有効活用、諸外国の取り組みについて分かりやすく解説してありました。

著者は現代の魔法使い!?とも評されるメディアアーティストの落合陽一さんです。


今年は、年間50冊を目標に頑張ります!


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2019年01月23日

姿勢

こんにちは、食事療養室です。

寒い日が続いています。みなさまは、風邪など引かれていないでしょうか?


こうも寒いと、背中もついつい丸くなってしまいます。

私は小さな頃から猫背がちの姿勢でしたので、そんな時はいつもハッとなり、気をつけなきゃと思うのです。

ここに至るまでには、結構時間がかかったわけですが、数年前に大きなきっかけがあり、それによって意識的になれた気がします。


それは、坐禅です。

最初はとても大変でした。坐ることから、うまくできませんでした。

想像以上に厳しく、難しいものでした。しかし、多くのことを学べています。

備えること、取り組むこと、考えること、などなど・・・。

姿勢を意識することは、全てのことにおいて左右されると思うのです。

姿かたちを整えるだけでなく、気持ちの面でも、いいことへの近道だと・・・。


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こちらは、数年前の大雪の日に坐禅に行った際の写真です。

雪が肩に積もるなか、震えながらでしたが、終わってみると気持ちスッキリ。

今となっては、とても懐かしく尊い思い出となっています。


おかげさまで、寒い日々は、特に姿勢について考えがおよびます。

そして、どんな時もどんな事も、いい姿勢で向き合えるようにと改めて思う日々です。

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2019年01月22日

「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」

毎日、厳しい冷え込みが続いていますね。皆さん、体調を崩したりしていないでしょうか。


今回のブログでは、福岡聖恵病院の臨床心理士が行っている、「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」についてご紹介します。


「子どもが急に学校へ行かなくなった」、「子ども部屋から出てこなくなった」。そんな悩みを抱えている方が集まって、それぞれの気持ちを自由に打ち明けることができるのが、「親(家族)の会」です。


自分の子どもが何か悩んでいるようだけど、どう接したらいいか分からない。

子どもが引きこもっていることは、他のママ友たちには相談しにくい。でも、この悩みをひとりで抱えるのは苦しい…。


そう誰かがぽつりと打ち明けると、他の参加者が「わかります!」と共感してくれる。そんな、優しい雰囲気が「親(家族)の会」にはあります。


温かいお茶とお菓子もご用意しています。ひとりで悩みを抱えている方がおられましたら、一度「親(家族)の会」に参加してみませんか?


詳細は、福岡聖恵病院の外来待合室に置いてあります、チラシをご覧ください。または、病院にお問い合わせ頂けましたら、詳しいご説明をいたします。


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2019年01月21日

ボウリングに目覚める A

次に大事なのは、球選びなのである。軽いと狙いが定まらずコントロールが難しく、重くても腕や足に負担がかかり思うような球のコントロールが出来ない。また、指にフイットする穴、これが球をコントロールさせる大きな要素となるので、ハウスボールではなかなか指に合わない事が印象的だった。したがって点数を上げるに、ボールを造る事が一番の近道だろうと助言をもらう。


そこで早速、試しに頭と体で考えながらアドバイスを忠実に思い出し注意しながら投げてみると、少し数字が上がりボウリングが楽しくなってきたのである。やはり、マイボール&シューズが必要と判断、昨年暮れに作り、今年の2月から本格的に練習スケジュールを組み立て、毎月数回先輩と共に練習を行う事にしたのである。練習終了後には、反省会を兼ね打ち上げを行うことにしている。


遠い目標だが、アベレージ150〜170を考えている。欲を言えば近い将来、病院のボウリング大会で優勝したいと密かに思っている。私の職業は介護士であるが、この仕事は体が資本の職業でもあり、足腰を鍛えておかないと長く続ける事が出来なくなる。その事を考え、以前より仕事が非番の時は近くにあるトレーニングジムに通っている。スポーツは怪我が付きものとよく言われる。それは腰、膝、腕といった部分の筋肉や神経を集中的に、かつ短時間に酷使するからである。それに精神的な動揺も間接的に怪我の要因につながり、大きな事故を引き起こすことにもなるのである。このような事から、予防のためにもトレーニングは絶対に欠かせない。ボウリングにしても体力を使うので、筋トレや柔軟性を養う上においても、ジム通いは丁度良く、一石二鳥である。これからも健康に気を付け、そして心と体を鍛え、仕事に趣味も充実ある人生を楽しみたいと考えている。

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