2015年04月27日

手作りの布絵本partV

すっかり春らしくなりましたね。最近は、春を通り越して初夏を思わせる日もあります。さて、2回に亘ってご紹介しました、お友達の布絵本も今回で最後になりました。


前回は、カエルさんが飛び出した所で終わっていましたので、その続きをご紹介します。


あれれ、カエルさんと一緒にヘビさんも出てきましたよ!

けんかしないかなぁ。

お魚さんは、気持ち良さそうに歌っています ♪ ♬。

絵本@.JPG  絵本A.JPG

  

鳥さんが春の訪れを告げています。

絵本B.JPG


最後に、うさぎさんもぴょん♪と飛び出して、お日様を呼んでいます。ほんとの春になりました。

絵本C.JPG  絵本D.JPG


おしまい。

絵本E.JPG

  

また、ご紹介できる日を楽しみにしています。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 13:41 | めぐみだより

2015年04月24日

春爛漫

桜のシーズンが過ぎたと思ったら、今度はツツジが満開となりました。敷地内には四季折々の草花が自分の出番を待っています。

春爛漫@.JPG 春爛漫A.JPG


当院は、福岡市の東部、古賀市に位置しています。

近隣は開発が進み、住宅や商業施設等が整備され、ハイカラな街並みに変貌しつつありますが、まだまだ自然がいっぱい残っています。

春爛漫B.JPG  春爛漫C.JPG 


今は、鶯などの小鳥のさえずりが聞こえ、敷地内の土手には土筆や蕨が顔を出しています。夜間に退社する時などは、タヌキと思しき小動物が道路を横切ることもあるんですよ。

一昨年だったと思いますが、病院の皆さんが丹精込めて作っているさつま芋畑を猪が荒らしに来たこともありました。猪突猛進を目の当たりにし、恐怖さえ感じた瞬間でした。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 12:40 | めぐみだより

2015年04月23日

めぐみの学舎「制服」

昨日、聖恵ホールにて、恒例のめぐみの学舎が開催されました。前回に引き続き、たくさんの方々にご参加を頂きました。今回の授業は「社会科」で、テーマは春らしく「制服」でした。(春→桜→入学式→制服!?の流れです。)


時代と共に制服も変わっていきました。・・・と、明治から平成までの変遷を、世相をからめて、K崎さんから説明がありました。(参加される皆さんは、昔のことが大得意なのです。どちらが先生で生徒か分からなくなる場面も・・・。)質問タイムでは、「学生時代どんな制服を着てましたかー?」の呼び掛けに「セーラー服―!!」、「じゃあ、セーラー服を着たことある人―?」に対しては、「ハーイ、ハーイ!!」と昔のお嬢さん方が何人も、元気よく手をあげておられました。(いつものごとく大盛り上がりです。)中には、「ルーズソックスはいてましたー!」と言われる若い方も、約1名おられましたが、本当かな?と疑ってしまう方も若干名見受けられました(笑)。真偽の程はさておき、皆さんの青春時代にタイムスリップしたかの様な、めぐみの学舎でした。


制服@.JPG


制服A.JPG


制服B.JPG


制服C.JPG


拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 11:59 | めぐみだより

2015年04月22日

「ひょっとこ踊り」

皆さんは、「ひょっとこ踊り」をご存じでしょうか?、

全国的には、宮崎県日向市の「ひょっとこ夏祭り」が有名だそうです。

赤い着物に白いふんどしを着け、豆絞りの手ぬぐいをかぶり、変てこな顔のお面をつけ、滑稽な踊りをひょっとこ踊りといいます。

「テンテケテン テンテケテン」という鐘、太鼓の軽快なリズムと笛の音は、一度聞いたら忘れられない響きで、これに合わせて腰を振るひょっとこ踊りはひょうきんで思わず笑ってしまうユーモアたっぷりな踊りです。

皆さんも習得してみてはいかがでしょうか?(腰痛には要注意)


ひょっとこ@.JPG ひょっとこA.JPG


2人の可愛いひょっとこさんが、ボランティアで時々、当院を訪問してくれています。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 11:21 | めぐみだより

2015年04月21日

放射線室の旋風D

胸部エックス線写真について、楽しく学ぼう(連載シリーズ)


 5.シャツと革ジャン


前回までのお話で、何故「服を脱ぐ」必要があるのかご理解頂けたと思いますが、もう少し補足させていただきますと、服も物質・物体である以上、エックス線の透過率は100%ではありません。ということは、写真に写るのです。各臓器の本来の透過率に服の透過率が加わった写真ができてしまいます。服に文字が書かれている場合、写真にその文字が写っていたりもします(その文字自体の材質が、透過率が低かったりする。)。服のシワも分かります(シワになるということは、服の生地が二重三重になっていることなので、透過率が変わり、写真に写ります。)。こんな写真では、良い診断ができないですよね。

では、どんな格好が良いのかといえば、誤解を恐れずに言えば、もちろん何も邪魔されずに、自分の体の純粋なエックス線に対する透過率だけでできている写真です。つまり上半身裸です。これにより最高の写真ができることはご理解頂けると思います。一昔前までは、男女共その状態で撮影されていたそうですよ。私もビックリしました。しかし、いくら最高の写真のためとはいえ、裸はちょっと・・・ということで現在では、男性は下着(薄いシャツ)一枚、女性は薄い検査着一枚を着てもらっております。「薄い」というのは、透過率が高いということです。同じ一枚でも革ジャン一枚では、透過率が低くてまともな写真になりません。


胸の撮影で、服を脱ぐ・下着(シャツ)や検査着一枚というのは、こういう意味だったのです。(続く)


革ジャン.jpg  Tシャツ.jpg

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 09:31 | めぐみだより