2015年06月23日

花より焼き鳥

六月上旬に、妻と宮地嶽神社の菖蒲まつりに行ってきました。妻は写真に夢中でしたが、「花より団子」とはよく言ったもので、私は屋台の匂いにつられて、焼き鳥を食べて楽しみました。もちろん菖蒲の花は、とてもきれいでした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:02 | めぐみだより

2015年06月22日

食事療養室だより「 ヨガ教室 」

こんにちは、食事療養室です。

先日、当院で毎月一回開催されている、ヨガ教室に参加してきました。

静かな空間で、深呼吸をしながら、自分の体の変化と向き合って・・・。

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ゆったりとした時間を過ごせて、とてもリラックスできました。

5分ほど大の字になって、目をつぶる時間があったのですが、あまりの心地よさで、ついうとうとと眠ってしまいました。 (-_-) zzz

疲れが吹き飛びましたぁ (*^^*)/

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みなさんも是非参加してみてください。

(毎月第3火曜日 17:10から開催しています。)

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:44 | めぐみだより

2015年06月19日

グループホーム安居だより「おでかけ」

6月になり、九州も梅雨に入りました。

グループホーム安居では、梅雨入り前の天気の良い日に、国民宿舎ひびきで、お食事会を開催しました。

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皆さん、玄界灘で捕れた新鮮な魚料理に舌鼓を打たれていました。残さず召し上がり、完食です。

帰りは、宗像にある鎮国寺にお参りに行きました。

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この観音様は、ぼけ封じの観音様だそうです。後ろにたくさん見えるのは、ぼけ封じのお地蔵様です。

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皆さんと一緒にお参りをしてきました。

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こちらは、ふれあい観音様です。

嬉しそうに観音様に触れて、お祈りをされていました。

無事に帰りついた後、皆さんから「楽しかったー。」、「良かったあ。」と感謝の言葉を頂き、大変嬉しく思いました。


また、別の日は、宗像大社の菖蒲を見に行きました。

きれいに咲いた菖蒲を皆さん嬉しそうに眺められておられました。

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グループホーム安居では、入居者様に喜んで頂ける様に、馴染みの場所や思い出の場所など、ご本人様が希望される場所へ定期的に外出(おでかけ)しております。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:40 | めぐみだより

2015年06月18日

「・・・病棟の中の両親・・・A 」

  両親が、長寿を全うできているのは、施設の先生やスタッフのみなさんのおかげです。洗面、着替え、食事、排泄、入浴、移動、服薬・・・など、生活全般、すべてを手伝ってもらって、今日から明日へと命を繋いでいくことができています。たくさんの愛に包まれ、それに応えようと懸命に命の灯をともし続ける両親・・・。私は、時々、生きるって何だろうと思うことがあります。


以前、もう少し母の意識がしっかりしていた時、母が「何も楽しいことがないから、死んだ方がいい。」と言ったことがありました。私は、「お母さん、そんなこと言わんでね。お母さんがいてくれるから、私は元気に生活できてるのよ。お母さんが死んでしまったら、会えなくなるよね。そうなったらとても悲しいよ。」と話しました。母は、「うん、うん。」とうなずいていました。両親の命の灯が、私の心を照らしてくれていると思います。そして、その命の灯がともり続けるのを手伝ってくださっている先生やスタッフのみなさん・・・言葉に言い尽くせないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。


 この感謝の気持ちを、常に心に留めつつ、私もこの病院で患者様の心に寄り添った医療援助ができるように、努めていきたいと思っています。

・・・今日も、そこに両親がいるようで、ふと立ち止まってしまう私です。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:51 | めぐみだより

2015年06月17日

「・・・病棟の中の両親・・・@ 」

  病棟をまわっていると、そこに私の両親がいるようで・・・、 思わず、立ち止まることがあります。


 私の両親は、父親が97歳、母親は9月で93歳になります。父は脳血管性の認知症で、母はアルツハイマー型の認知症です。父は、脳梗塞で2回倒れた事があります。幸い、早く気づき病院に運んだので、麻痺が出ることはありませんでした。しかし、脳の中はどんどん老化が進んでしまって・・・、今では自分に子供がいたことも、すっかり忘れてしまっています。母は、80歳くらいからアルツハイマー病になり、薬を服用してなんとか病気の進行を遅らせていますが、薬を飲まないと歩く事や食べる事・・・などの日常生活の動作も忘れてしまって、寝たきりの状態になってしまいます。


 私は、仕事をしながらそんな両親の介護をしてきましたが、昨年末、二人とも心臓が悪くなり、急遽入院した事で、自宅での介護は無理だと言う事になり、退院後は施設に入りました。

 週に1回、両親に会いに行きますが、両親と面会する時、私は、まず自己紹介をします。「私は、お父さんとお母さんの3番目の娘で、○○です。お父さんもお母さんも元気そうで良かったです。」父は、「ホーッ、こんな娘がおったとは・・・。」と、行くたびに嬉しそうに喜んでくれます。母は、「久しぶりに来たねー。」と笑顔で顔をくしゃくしゃにして答えてくれます。年老いた両親ですが、ふたりが生きていてくれることが、私の心の支えとなっています。(続く)


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:57 | めぐみだより