2015年03月17日

いなり寿司

最近暖かくなってきましたね。

春の陽気になってきました。


本日は317日ということで・・・


毎月17日は「いなりの日」だそうです。



いなりと言えば、  

油揚げを甘く煮付けて寿司飯を詰めたものですよね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

家庭で食べたり、行楽の弁当でもよく入っていたり、

今からの季節には活躍するお寿司です。



四角や三角の形をしていたり、

具も人参やしいたけ、レンコン、ごま、紅生姜、

切り干し大根やちくわを入れたりする家庭もあるようですね。


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皆さんはどんなものをいなり寿司に入れていますか?



このいなり寿司、とても体にいいそうなのです。


疲労回復に効果があるアミノ酸とクエン酸を同時に摂る事ができるそうで、

揚げの中にはタンパク質やカルシウムと鉄分が入っていて、揚げた油にビタミンE、そこにクエン酸である酢が染みています。


冬から春に向けて気温の変化が激しく、環境の変化も著しいこの時期、

身体の為に食卓にいなり寿司はいかがでしょうか・・・

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:00 | めぐみだより

2015年03月16日

インフルエンザ等による面会制限解除のお知らせ

感染症予防対策の一つとして、昨年の大みそかより行って参りました面会制限を、本日(3月16日)より解除いたします。皆様のご協力により、発生は最小限にくい止められ、重症者も出さずに、このシーズンを乗り切れたことに深謝申し上げます。体調のお悪い方(発熱、下痢、嘔吐、感染症等)以外は、従来どおりご面会が可能になりました。長い間、ご協力ありがとうございました。


(国立感染症研究所のインフルエンザ レベルマップ 3月11日現在の情報でも、県内の19の保健所管内のうち、早良区のみ警報レベルとなっており、鎮静化しております。)

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:40 | めぐみだより

2015年03月13日

梅だより

春の陽気に誘われて、散歩がてら自宅からほど近い太宰府天満宮に行ってきました。

飛梅を始め境内の梅はほぼ満開。見頃を迎えて、訪れた参拝客は、ほのかな梅の香りを満喫していました。


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天満宮本殿には、菅原道真公がお眠りになっていることはご存知とは思いますが、

昨年の大河ドラマの主人公黒田官兵衛公を祀っている社があることをご存知の方は、
多くないと思います。


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晩年、太宰府天満宮に住んでいたこともあってこの社が作られたようです。

みなさんも天満宮をお参りされた折には、今の福岡の礎を築いた官兵衛公にも
手を合わせてみては如何でしょうか。



                               どんかん道の住人より

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:06 | めぐみだより

2015年03月12日

油山

はや三月。

油山を散策してきました。



山上には、咲き始めの香り高い沈丁花、早咲きの桜、そして、今にも花を

咲かせそうな生きの良いタンポポの葉…

ここかしこで春の到来を告げるものに出会います。

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山道を三十分も歩けば、足の裏から温もり、足の裏が一歩一歩、大地を

踏みしめる感覚に意識が集中していました。


その日は、やや浮かない気分をかかえての入山でしたが、山の空気を

吸っているうちに、全身の空気がすっかり入れ替わったような、爽やかな

気分で下山しました。



なお、ご存知の方も多いと思いますが、「油山市民の森」は、車いす対応トイレやまごころ駐車場、さらには障害者優先キャンプ場まで、バリアフリーに対応した箇所も多くあります。

車いすの方でも介助があれば、展望台まで登らずとも、アスファルトで整備された全長3.4kmの舗装道路から、素晴らしい眺望を楽しむことができます。

(ルート上にも梅園や吊り橋、紅葉谷や椿の森があります。)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:59 | めぐみだより

2015年03月11日

魔法の調味料

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みなさんは毎日の献立をどうされていますか?毎日考えるのも大変ですよね(・・);

そんな時に役に立つ一つの方法として『調味料』という存在があります。

どんな料理でも調味料の使い方次第で多種多様に変化していきます。

これは、我々看護介護のケアにも共通するところがあり、1つの声のかけ方、タイミング、接し方、ケアに至る最高と思うケアを提供しても、相手にはうまく伝わらないことがあります。


看護介護は、一生懸命関わったからなど一方的な自己満足では成り立ちません。ホスピタリティを大切にし、その人その人に合った技法を見つけ出し対応していく。わかってはいても実践となるとなかなか容易ではありません。それに、これが正解というケアはありません。だからこそ私たち3病棟のスタッフは、患者様の言葉・態度・気持ちをいつも以上に注意深く観察し、ホスピタリティを踏まえ、色々な可能性を秘めた最高の調味料(ケアの方法)を編み出すことにしました。


そこでまず取り組む一つの魔法の調味料(技法)として、アロマテラピーや音楽(童謡や演歌など)、動物の写真(飼っていたもの)などをその場その場で巧みに使用し、患者様、スタッフ双方が癒され楽しむ。そんな魔法の調味料を使った関わりをスタートさせました。皆さんからは、


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「かわいいねいぬ、ねこ。」 いつもとは違った柔らかい表情が見られたり、「疲れて家に帰ると心が癒されます。」「また明日も頑張ろう!」などの声が聞かれます。今後も魔法の調味料を続けていきたいと思います。  

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:55 | めぐみだより