2015年11月13日

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」

帰省の際、ずっと気になっていたイルカ島へ、オープンから4年経って、やっと行ってきました。

ここでは、湾内に作られた「いけす」の中で、イルカ達が暮らしています。

「体験パーク」という名の通り、さまざまなイルカとのふれあい体験ができます。\(^o^)

その中から「イルカボート」に乗ってみることに・・・。

5人乗りの小さなボートに、イルカの餌である魚を持っていざ出発・・・、させたと同時にイルカ達に囲まれてしまいました!どうやら、餌をくれると分かっているようで、ボートが動くと寄ってくるみたいです。(やはり、賢いですね。) (~_~;)


「ごはんちょうだい!」と聞こえてきそうなぐらいに、口を開けて待っています。このイルカ達、餌がなくなるまで、ずっとついてきます。

餌がなくなると・・・。


「もうないの?」と言わんばかりに、6頭居たイルカは去って行きました。

あまりの近さに少し驚きましたが、とても可愛くて、すっかり癒されました。


他にもふれあい体験では、一緒に泳いだりできますし、なんと、イルカの歯にも触らせてくれるそうですよ!皆さんも一度、癒されに行ってみられてはどうですか?


イルカ@.JPG  イルカA.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:23 | めぐみだより

2015年11月12日

オリオン座流星群

10月22日未明、庭にマットとシュラフ(寝袋)を出し、娘と2人で「オリオン座流星群」を観賞しました。

1つ目の流れ星。 「あれ?」 願いを唱えようとする間もなく、星は流れていってしまいます。

そこで <Google> 検索。流れ星の平均時間は、0.6秒。

たったの0.6秒間では、なかなか願い事は言えません。


0.6秒で言える願い。 “皆、幸せに!!”

娘と何度も、早口言葉の様に唱え続けました。


高齢の入院患者様にも、充実した1日1日を送っていただきたい。また、友人、知人、家族には、笑顔で暮らしてもらいたい。


明け方、娘と「寒かったけど、良かったね。」と話しながら、ホットドリンクを飲んで体を暖めました。次の流星群も、親子で一緒に見たいと思います。


オリオン座.jpg  流星群.jpg

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2015年11月11日

ハロウィン

こんにちは、食事療養室です!


今回は、先日お出しした、「ハロウィン」がテーマのメニューをご紹介します!

ハロウィン献立.JPG

(メニュー)

・チキンライス

・かぼちゃグラタン

・コールスローサラダ

・野菜スープ

・和風モンブラン

・飲み物


最近は、日本でもハロウィンは、お馴染みになってきましたね☆


食事療養室では、ハロウィンと言えば「かぼちゃ」ということで、

かぼちゃのグラタンとハロウィンカードで、楽しんでもらいました。


これからも、患者様やご利用者様に喜んで頂けるよう、

スタッフ一同頑張ります。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:54 | めぐみだより

2015年11月10日

料理

一人暮らしを始めて、そろそろ2年になります。

以前は、親元で楽々していたので、初めは心配事も多かったのですが、

最近は、家事も少し余裕を持って出来るようになってきました。

特に料理は、楽しんで出来ています。


料理漫画やグルメ本などに書かれているレシピを見て、実際に作ってみるのに、ハマっています。先日も冬の鍋用に買っていた土鍋で、パエリアを作ってみました。作るのはなかなか大変でしたが、満足感や達成感もあって、

いつもより美味しかったです。


自分が勤めているデイケアには、ご利用者様も含めて、家事のプロがたくさんいらっしゃるので、色々とテクニックを学びながら、これからも頑張りたいと思います。


あとは、食べてくれる相手(女性?)が居れば、言うことなしです!(^o^)


料理.jpg

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:46 | めぐみだより

2015年11月09日

「神の渇き」

マザー・テレサは、30代後半、あえてインドのコルカタ(カルカッタ)のスラムに身を投じて、生涯をそこで終えました。

修道院の生活より、コルカタのスラムの方が神に奉仕する身にとっては自然な環境だと考えたのかもしれません。

神は修道院のなかではなく、スラムにいるのだと直感したのかもしれません。

飢えた人たちに食べ物を与え、病を得た人たちのそばにいき、薬を与え、手足をさすって慰めます。

死にゆく人たちに対しては、ともに祈って、神に召される栄光を伝えます。


スラム街とは壁で隔てられた静かな修道院にいては、自分の信仰は深められない。病苦と貧困にあえぐ人々の中に身をおいてからこそ、信仰は深化し、神の御心に近づけると、直感したのでしょう。


自分がそうした人生を選びとるのを、神は欲しておられるとマザー・テレサは感じ、それを「神の渇き」と呼びました。別の言葉で表現すると 「Calling」 です。


私の「Calling」天命は、この職場にあります。日々の業務の中に「神の渇き」を実感しながら、天命を全うしようと思います。


マザーテレサ画像.jpg

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:57 | めぐみだより