2018年12月13日

反抗期冬休み!?


「あー」、「うん」しか言わない中学生の息子です。親の心配もよそに返事もしない日々に、げんなりしています。皆さんどうやって切り抜けてあるのでしょうか。ところが先日の会話の一部を紹介します。


息子 「お母さん明日は休みやろ?」

私 「うん。久し振りにばぁちゃんと出掛けるよ。何かお土産欲しいものある?」

息子 「ないよ!お母さんが自分の欲しいもの買っておいで。」


なぬ?なんと言いました?きっと久々のまともな会話にビックリです。これは反抗期とは言わないのか?一部では「くそばばあ」とか言われるみたいだが!しかもばばぁと言われたら子育て成功とか言われているが、私はそんなこと言われたらきっと発狂するでしょう。戦う覚悟は出来ています() 

男の子を育て上げた皆様戦い方を教えてください。

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それはさておき、急に真冬の寒さ到来です!皆様、体調には十分気を付けてお過ごしください。デイケアで元気にお会い出来ますように。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:44 | めぐみだより

2018年12月12日

冬の或る日

最近は、寒くなりましたねぇ。先週の火曜日は全国的に暑かったそうですが、今は真冬の寒さです。朝、布団から出るのがつらくなりました。 (T_T)
さすがに私も通勤時はコートを羽織っています。

グッと寒くなった先週末の土曜日、車で香椎宮の近くまで出かけました。

家族が用事を済ませている間に、私は境内をぶらぶら。寒さが身に染みましたが、逆に身が引き締まる思いです。辺りを見回すと、師走に入ったというのに、まだ七五三参りの家族の姿が・・・。カメラマンと待ち合わせしていたみたいで、これから撮影でしょうか。子どもたち、風邪ひかないようにねと思いながら、さらに境内を歩きます。

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私の地元香椎宮も、太宰府天満宮や筥崎宮ほどではないですが、年末年始は参拝客で大いに賑わいます。境内ではその準備が始まっていました。臨時の売店みたいな小屋が出来ています。ああ、今年も終わるんだなぁと思うと何だか感慨深いです。

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毎年大晦日は、日付が変わる前から鳥居の外の道まで、行列が出来ています。私たち家族もその行列に並んでお参りして、最後に福みくじを引いて、帰ってくるのが恒例行事になっています。(出店で梅ヶ枝餅も買いますよ。)今年もあと少しですね。無事に平成最後の正月を迎えられるよう、年内残り少ない日々を頑張りたいと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:08 | めぐみだより

2018年12月11日

ビンゴゲーム

みなさん、こんにちは。今年の流行語大賞は、カーリング女子日本代表の「そだねー。」でしたね。2月の平昌オリンピックの時に流行ったので、もうずいぶん前のことですが、その後、それ以上のフレーズが出なかったのでしょう。個人的には「(大迫)半端ないって。」も良かったですが・・・。 (^v^)


今年、福岡聖恵病院で流行ったものと言えば、やはり「ビンゴゲーム」でしょう。(あくまで個人的見解です。)春の「花祭り」で初めて行って大盛り上がり、夏の「納涼会」、秋の「めぐみ祭」と続き、とどめは冬の「大忘年会」です。特に祭りでは、患者様、ご利用者、ご家族にも大そう喜んで頂きました。病院行事の春夏秋冬の節目で行いました。今年一年ビンゴに始まり、ビンゴで終わった感じがします。(これもあくまで個人的見解です。)そして、新たなスターも生まれました。ビンゴ大会のMC(司会)を3回務めたリハビリのM君は、とうとう「ミスターBINGO」と言う称号をもらっていました。 (o)


ビンゴゲームは、楽しいですよね。参加している人達は、数字が読み上げられる度に一喜一憂、ドキドキ、ワクワクです。中には、普段より真剣な顔の人もいます(笑)他の人が先に「リーチ」になったらちょっと焦りますね。また、自分が「ビンゴ!」になった時は、本当に気分がいいですよね。それに景品をもらったら、なお嬉しいです。


ところで、考えたらビンゴゲームって、ほとんど「運」ではないでしょうか?普通、自分でカードも選びませんし、また数字も選べませんからね。言ってしまえば、他力本願です。みんな平等です。だからこそ、大人から子どもまで、みんなが楽しめるのでしょうね。来年もビンゴ大会があればいいなぁと思いつつ、あくまで個人的な見解のブログを終わります。 (#^.^#)


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posted by 福岡聖恵病院 at 11:26 | めぐみだより

2018年12月10日

「自分自身」

今年も12月の半ばを過ぎようとしていますが、例年通り、緑豊かな福岡聖恵病院の敷地内では、色鮮やかな紅葉がいたる所で目を楽しませてくれていて、日々、仕事をしているデスクの眼前でも写真のような紅葉を眺めることができています。

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今までは写真の左側にあるような真っ赤に染まる葉たちに目がいっていましたが、何故だか今年は写真の右側にあるような黄や橙に染まる葉と緑の葉のコントラストにどうしても目がいってしまいます。


私自身、40歳を過ぎ、自分自身としては何も変わっていないつもりなのですが、お漬物だけでご飯が食べられるようになったり、緑茶が美味しいと思えるようになったり、変わりない日常の中で今まで抱くことのなかった自分自身の感情に驚きながら、楽しんでもいます。


新しい年を目前に、また芽生えるかもしれない自分自身の新たな感情を楽しみながら、一年後の自分を楽しみにしながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2018年12月07日

「紅葉を求めて A 〜河上山実相院〜」

さて、昨日の続きです。與止日女神社の道を挟んで向かい側に建つこの建物は、真言宗のお寺で、正式には「河上山神通密寺実相院」と言うそうです。今から約1,300年前(712年)に僧 行基が現在の実相院の近くに「神宮寺」を建て、布教に勤めたのが始まりと言われ、その380年後(1,087年)に與止日女神社の社僧 円尋が河上山実相院を建立したとされています。

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まず、お寺に入るには立派な門がありました。そして案内板を見ると、仁王像が「阿形」「吽形」二体あるようです。楽しみだなと思いつつ、門をくぐって中へ。開けた目の前に広場がありました。その奥の石段の先には高い壁があり、壁の上からは、屋根が少しのぞいています。

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途中、紅葉を見ながら石段を上りつめると、立派な本堂が・・・。人気のない境内を見渡しましたが、肝心の仁王像が見当たりません。

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おかしいなと思いながら、来た道を戻って行くと・・・、あっ、今気づきました。最初にくぐった門が仁王門で、門の柱の中に仁王像がありました。格子の中に入っているので気付かず素通りしていました。

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格子のすき間からそっとのぞくと、おおっ、予想以上の迫力です。ここの仁王像は、ヒノキ材の寄木造り、玉眼、彩色の像で高さは約2m60cmあるそうです。

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私が他所で以前見た仁王像は、石像で色が付いていなかったので、段違いに立派な感じがしました。風格も感じられます。せっかく立派な仁王像があるのに、格子の中で、外から見えにくいのは、ちょっともったいないと思いました。(もっとたくさんの人に見て欲しいですねぇ。)


紅葉を見に行ったのですが、最後は、立派な仁王像に感激して、少し興奮しながら家路に着きました。まだまだ身近に、自分の知らない名所がたくさんあるなぁと思う、今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより