2019年09月18日

娘でいてくれてありがとう

娘がついに夢を叶えた。

幼い頃から絵を描く事が大好きだった娘。

専門学校卒業後、数年のアシスタント業を経て、この夏ようやく漫画家としてデビューを果たした。


「一生のうちで好きな事、やりたい事を見つける事ができたら、たとえ時間がかかっても幸せだ。」と常々思っている私が親としてできる事は、後方支援だけだったが。


地道に努力を重ねて、夢を掴んだ娘を母として誇らしく、「ありがとう」の気持ちが湧いてくる。

厳しい世界で苦労も多いだろうが、「好き」の力を信じて歩き続けてほしいとエールを送りたい。


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posted by 福岡聖恵病院 at 15:25 | めぐみだより

2019年09月17日

猫の恩返し

先週のことです。当院の敷地内に子猫が2匹捨てられていました。第一発見者?のリハビリのN君が私の所に来て、「どうしましょう?放っておいたら死んでしまうかも。」とのこと。一緒に見に行くと、なるほど子猫が2匹います。生まれたてではないですが、自分で動ける分、かえって車にひかれるかもしれません。とりあえず他の職員が用意した飲み水の入った段ボール箱に入れて、日陰の草むらに避難させます。その後、N君は里親探しへ、私はどうしたものかと、関係機関に連絡をしてみました。


まず、動物愛護センターです。返ってきた言葉が「親猫が戻って来るかもしれませんから、しばらく様子を見ていてください。」とのこと。それと直接引き取りとかは出来ないので、保健所に連絡してくださいとのことでした。次に保健所へ。「親猫が戻って来るかもしれませんから・・・。」何と先程と同じことを言われました。様子を見ろと言われてもねえ・・・。里親が見つかることを祈るばかりです。


その日は夕方研修があり、私はバタバタしていたので、その後どうなったか分からないまま夜を過ごしました。


次の日、朝から親猫がいたと言ううわさもありましたが、子猫のほうはと言うと、親切な夜勤明けの看護師さんにもらわれて行ったとのことでした。大騒ぎしましたが、一安心です。良かった、良かった。でも、その裏で大活躍した人物がいます。リハビリのN君です。彼は、発見されたその日の内に子猫を動物病院に連れていって、蚤の除去やらワクチン接種やらを済ませており、里親の看護師さんに引き渡したとのこと。安心してもらわれていったそうです。


私はこの話を聞いて、今どきこんな良い人がいるのかと感激しました。そして気になって、恐る恐る聞いてみました。「費用は高かったろう?(保険がきかないからなぁ。)」、N君いわく「保護猫って言ったら、先生が安くしてくれました。2万円を400円に・・・。」何と獣医の先生も良い方だったのです。良い人が良い人を呼んだのかなぁ、更に感激しました。


願わくば、今後N君に良い事がありますように!密かに「猫の恩返し」を待っています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 13:47 | めぐみだより

2019年09月13日

秋の気配

こんにちは、食事療養室です。

お昼はまだまだ暑いけれど、朝夕は過ごしやすくなりました。

日が落ちるのが早くなり、虫の声も聞こえます。

秋の気配を感じられるようになりました。


病院の敷地内には栗の木があります。

食べられるのかどうかは分かりませんが、栗の実がずいぶん大きくなっていました。

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さて、9月16日は敬老の日です。

敬老の日とは、

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」だそうです。

当院の敬老の日の行事食を紹介します。


・きのこ御飯

・鯛の酒蒸し

・さつまいもの白和え

・吸い物(そうめん・三つ葉)

・練り切り(うさぎの月)

・飲み物(ジョアストロベリー)

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行事食を通して、季節を感じていただけたらと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:32 | めぐみだより

2019年09月12日

敬老の日

こんにちは。もうすぐ敬老の日ですね。みなさんのご家庭でも、おじいちゃん、おばあちゃんにお祝いをされると思いますが、当院でも、みのり保育園(院内保育所)の園児たちがお祝いをしています。


毎年、敬老の日が近づくと日にちを決めて、院内のデイケアや敷地内のグループホームを園児たちが訪問し、ご利用者やご入居者の方々とふれあっています。突然のちびっ子たちの訪問に、皆様、孫やひ孫が来たかのように大喜びされています。


今年は、園児たちの足型で作ったお日様?の絵をプレゼントしに行くそうですよ。お楽しみに!


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posted by 福岡聖恵病院 at 19:32 | めぐみだより

2019年09月11日

こだわり

こんにちは。

突然ですが、お気に入りの文房具はありますか?


仕事の中でメモをとったり書類を書いたり、書き物をするので、私はボールペンとメモ帳にはこだわりをもっています。


ボールペンは、油性が最低条件です。

その他にも持ち運びしやすいとか、書きやすいとか、丈夫だとか、使ってみないとわからないことも多いです。

重さで書き味や疲労が変わるので、メモ用や記録用など、用途によって使い分けています。ペン立てにあったボールペンを並べてみました。

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メモ帳はポケットに入るものが最低条件です。

表紙が書く時の台の代わりになるように固いもので、リングタイプが好きです。お気に入りの商品があるのですが、車でないといけないお店にしかありません。しばしば買いだめを忘れるので、類似の商品でしのぐことも。


ここに挙げたほかにもインク色や紙の色や罫の濃さや行の太さなど、こだわりだしたらきりがありません。

(もちろんお値段が手ごろな範囲で!)

今は文房具も種類が増えて、お店で選んでいるだけでも楽しいです。

次の休みには、また行ってみようと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:26 | めぐみだより