2019年01月22日

「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」

毎日、厳しい冷え込みが続いていますね。皆さん、体調を崩したりしていないでしょうか。


今回のブログでは、福岡聖恵病院の臨床心理士が行っている、「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」についてご紹介します。


「子どもが急に学校へ行かなくなった」、「子ども部屋から出てこなくなった」。そんな悩みを抱えている方が集まって、それぞれの気持ちを自由に打ち明けることができるのが、「親(家族)の会」です。


自分の子どもが何か悩んでいるようだけど、どう接したらいいか分からない。

子どもが引きこもっていることは、他のママ友たちには相談しにくい。でも、この悩みをひとりで抱えるのは苦しい…。


そう誰かがぽつりと打ち明けると、他の参加者が「わかります!」と共感してくれる。そんな、優しい雰囲気が「親(家族)の会」にはあります。


温かいお茶とお菓子もご用意しています。ひとりで悩みを抱えている方がおられましたら、一度「親(家族)の会」に参加してみませんか?


詳細は、福岡聖恵病院の外来待合室に置いてあります、チラシをご覧ください。または、病院にお問い合わせ頂けましたら、詳しいご説明をいたします。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年01月21日

ボウリングに目覚める A

次に大事なのは、球選びなのである。軽いと狙いが定まらずコントロールが難しく、重くても腕や足に負担がかかり思うような球のコントロールが出来ない。また、指にフイットする穴、これが球をコントロールさせる大きな要素となるので、ハウスボールではなかなか指に合わない事が印象的だった。したがって点数を上げるに、ボールを造る事が一番の近道だろうと助言をもらう。


そこで早速、試しに頭と体で考えながらアドバイスを忠実に思い出し注意しながら投げてみると、少し数字が上がりボウリングが楽しくなってきたのである。やはり、マイボール&シューズが必要と判断、昨年暮れに作り、今年の2月から本格的に練習スケジュールを組み立て、毎月数回先輩と共に練習を行う事にしたのである。練習終了後には、反省会を兼ね打ち上げを行うことにしている。


遠い目標だが、アベレージ150〜170を考えている。欲を言えば近い将来、病院のボウリング大会で優勝したいと密かに思っている。私の職業は介護士であるが、この仕事は体が資本の職業でもあり、足腰を鍛えておかないと長く続ける事が出来なくなる。その事を考え、以前より仕事が非番の時は近くにあるトレーニングジムに通っている。スポーツは怪我が付きものとよく言われる。それは腰、膝、腕といった部分の筋肉や神経を集中的に、かつ短時間に酷使するからである。それに精神的な動揺も間接的に怪我の要因につながり、大きな事故を引き起こすことにもなるのである。このような事から、予防のためにもトレーニングは絶対に欠かせない。ボウリングにしても体力を使うので、筋トレや柔軟性を養う上においても、ジム通いは丁度良く、一石二鳥である。これからも健康に気を付け、そして心と体を鍛え、仕事に趣味も充実ある人生を楽しみたいと考えている。

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2019年01月18日

ボウリングに目覚める

私はスポーツが苦手で、特に球技はまるで箸にも棒にもかからないというくらいに苦手だが、福岡聖恵病院では、毎年福利厚生で10月に行われる恒例行事の一つにボウリング大会がある。毎回、参加しているものの点数はさっぱり上がらず、1ゲーム合計100点出せれば、いいとこなのだ。(鈍くさいと呼ばれる)いわゆる「参加する事に意義あり」の精神なのだが、実際欲を言えば上手になりたいというのが本音である。


何とか点数が上がらないものかと悩んでいたところ、昨年より人事異動で私の勤める病棟に入ってこられた先輩スタッフが、その道のスペシャリストだった。大会では優勝したり、常に上位に入賞、そんなキャリアの持ち主が私の目の前に現れたのである。 チャンス到来、(救世主現る)一つ教えを乞いたいと相談すると、すぐにOKの返事をいただき、早速練習に行って投球をじっくり観察してもらった。


基本がなっていないため、ボールは狙いが定まらず、ピンの中央に集まる事が少なく、ばらつきが多いという指摘を受け、まず姿勢、助走、腕の振り、フォーム、テイクバック、目の位置などを細かく改善する必要があるなど惨憺たるものだった。

指導において5歩位の助走で投球の入る姿勢は腰をやや落とし、4でテイクバックに入り目線をポイントに集中し、振り子の原理をイメージし、5で腕の力を抜き押し出すようにリリースを行う、この方法が基本の投げ方であると指導してくれたのである。悪いところに集中し、一つずつ矯正を行うことで練習を進める事としたのである。       (続く)

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:31 | めぐみだより

2019年01月17日

兎のブー太郎

昨年、娘が飼っていた兎(うさぎ)が諸事情で飼うことが出来なくなり、我が家で飼うことになりました。ホーランドロップという品種の兎で、性別はオス、名前は「ブー太郎」、美男子です。私は、兎を飼ったことがなく、ブー太郎は警戒心が強く、いつも逃げ回っていましたが、1ヵ月、2ヵ月と経過するうちに、すっかり人懐っこい兎になりました。

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私の後を追ってくるようになり、座るとヒザの上に乗って手をなめたり、名前を呼ぶとブーンと小さな音を出し、走ってきます。時には後足で起立し、前足は上下に動かし、しばらく立つこともできます。また、抱かれるのも大好きです。

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今では我が家のアイドルで、毎日、私の生活を癒してくれる存在となり、感謝しています。

数年先まで元気に生きて、一緒に干支の卯年を迎えたいものです。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年01月16日

真夜中の訪問者

この足跡はいったい誰のもの?3ヶ月前のことですが、我が家に奇妙な出来事が起こりました。夜帰宅、朝早く出掛ける時に気付きました。

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なんと玄関ドアに可愛い足跡が、物音なんてしなかったぞ?しかもうちは2階なのに。タヌキ?猫?はたまたそれ以外の確かにうちは山です。

山なんですが、まさかの2階に来ますかね?


始めは恐怖心が湧きましたが、だんだん可愛く思えてきまして。実はそれからずっと拭くこともせず、今でもいとおしくて毎日眺めています。

朝行く時。帰宅した時。癒しの足跡が出迎えてくれます。もし宜しければご覧くださいませ。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより