2020年07月21日

みのりのミニトマト

ミニトマトを食べるようになったのは、いつ頃からでしょうか?もちろん私事ですが、少なくとも子どもの頃は、食べていた記憶がありません。いつのまにか食卓に上るようになって、お弁当の中にも入っていて、気が付いたら普通に食べていましたね。今では、トマトと言ったらミニトマトです。(昔は、プチトマトとも言っていましたね) (^v^)


先日、実家で食卓に普通のトマト(大きいもの)が出ていました。少し懐かしくなって食べてみましたが、うーん、慣れのせいでしょうか、やっぱりミニがいいなと思ってしまいました。大きいのは、食べると何だか口の中いっぱいトマトって感じになりますからね・・・。 (o)


みのり保育園(院内保育所)のプランターにもミニトマトが実っています。まだ、青いのが多いですが、色づいたのもちらほら。園児たちがお世話してくれているのでしょう。早く大きくならないかなあ。以前、熟れたのを二粒もらって食べましたが、美味しかったです。また、食べたいなあ。 (#^.^#)


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posted by 福岡聖恵病院 at 17:27 | めぐみだより

2020年07月20日

治水の神様

先週末、所用で佐賀に行った折に、石井樋公園に寄って来ました。以前、訪れた時は、青空の下、風が心地よく、川の流れに癒されたものですが、今回は生憎の曇り空、風はなく、川の水もいつもより多く、流れも激しく感じられました。(最近の大雨のせいですかね)しかし、せっかく来たので、しばし川面を眺めることに。

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「石井樋(いしいび)」と言えば地元では有名で、その名称は知っている人も多いようです。しかし、あまり知らない人(私も含めて)のために、簡単にご説明しますと、石井樋とは、江戸時代 元和年間(16151623)に、佐賀藩士 成富兵庫茂安によって造られた日本最古の取水施設です。取水は、佐賀城下の生活用水と農業用水として使われました。


では、何故造られたかというと、佐賀平野には嘉P川という大きな川が流れており、大雨が降ったり、台風が来たりすると、たびたび大水となり井堰が壊れていました。このため田畑に井堰からの水の取り入れが出来なくなり、農民たちは水不足に苦しみました。


そこで、そのことを解消するために造られたのが、石井樋です。嘉P川の水を堰で止め、「象の鼻」、「天狗の鼻」と呼ばれる突堤で水の流れをゆるやかにし、土砂を沈めてきれいな水を取り入れるという仕組みだそうです。先人の智恵って、すごいですね。

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その後、成富兵庫茂安は、堤防、井堰、用水路、ため池など、100数ヵ所の事業に携わり「治水の神様」と呼ばれました。


ここ数年、「想定外の」、「何十年に一度の」といわれる大雨が、毎年降っており、そのために各地で豪雨災害が発生しています。願わくば、現代に成富兵庫茂安のような「治水の神様」が現れてくれないかなあと思う、今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:40 | めぐみだより

2020年07月17日

成人式

皆さん こんにちは。

今日は、娘のことを記事にしてみました。

私が当院に入職した時に、3歳だった娘は今年20歳となり、来春成人式を迎える事となりました。娘は、成人式と大学の卒業式には、違うものを着たいという希望から、振袖はレンタルすることにしました。


先日、振袖を見に行きました。

娘は、嬉しそうに着物を選んでいました(笑)

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しかし、コロナ禍の今、成人式はできるのでしょうか?

一生に一度の成人式なのに・・・。

まぼろしの成人式になりませんように・・・と祈るばかりです。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:15 | めぐみだより

2020年07月16日

おさんぽカー出動!

昨日は朝から雨がぱらつく曇りがちの天気でしたが、午後に雨が上がると「おさんぽカー」が出動しました。我がみのり保育園(院内保育所)の秘密兵器です。(主に小さい子用)

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2名の隊員(ひろちゃん、まほちゃん)を乗せて、隊長(園長先生)の操縦で出発進行。

目ざとく見つけた私(編集 T)は、後を付けて写真をパチリ。

なかなかポーズを決めてくれませんでしたが、別れる時はバイバイしてくれました。

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雨の日が続くので、外に出られず園児たちも大変だと思いますが、梅雨が明ければおもいっきり外で遊んで欲しいものです。今日は、梅雨の晴れ間で青空が見えています。

また、おさんぽカーは、出動するのでしょうか? レッツゴー!

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:14 | めぐみだより

2020年07月15日

懐かしの思い出

みなさんこんにちは。前回のブログでは福岡県の糸島の紹介をさせて頂いたので、今回は私の地元である熊本県の紹介をします!


ですが、現在コロナウイルスのため帰省出来ておらず、最新の写真がないので、だいぶ前に地元の友達と行った天草について書きたいと思います。


天草にある「シードーナッツ」という小さな水族館?に行きました。その名の通り海にあるドーナツ型の水族館です。

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分かりにくいですけど、水族館の一部です。これがぐるーっと大きな円状になっています。


水族館に入ってすぐに可愛い可愛い「きなこ」という名前の犬がお出迎えしてくれます。とてもシャイな子で、犬小屋の奥の方にいる事が多いそうです。

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水族館の中にはおみくじもあり、おみくじ好きの私は、すぐに引こうと友達を誘いました。昔ながらの筒に番号が書いてある棒が入っており、出てきた番号の引き出しを開けておみくじを取るタイプのものでした。気になるおみくじの結果はこちら!!

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私はウミガメでした。おみくじを引く瞬間は、本当にわくわくしますよね。友達のおみくじもつい気になり、見てしまいました。(笑)


そしてそして、天草と言えばイルカです。イルカウォッチングで有名ですもんね。可愛いイルカに癒されて、つい閉園時間ギリギリまで時間を忘れて過ごしていました。

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最後は、天草のきれいな海を載せたいと思います。

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画像なので分かりにくいとは思いますが、実際はこの何倍もきれいです。コロナウイルスが落ち着いて、機会があったらぜひ天草に遊びに行ってみてください。


では、今回はこの辺で。みなさん、お体には気をつけてお過ごしくださいね。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:35 | めぐみだより