2020年03月12日

正しい手洗い方法について空欄を埋めよ

問:正しい手洗い方法について空欄を埋めよ。


1、手のひらをよくこする

2、手の甲をよくこすり洗いする

3、手洗いミス発生頻度の高い○○を入念にこする

4、指の間を十分に洗う

5、更に、親指をねじり洗いする

6、最後に○○も忘れずに洗う


現在の状況下、お仕事やご家庭の都合によっては大変な対応を余儀なくされている方もいらっしゃると思います。本当にお疲れ様です。当院でも、職員一丸となって感染予防に取り組んでおります。そこで今回は感染予防の基本中の基本、手洗いについて、今一度いっしょに確認していきたいと思います。


それでは、正解発表です。

明治さんの資料.JPG

よって正解は、

3、手洗いミス発生頻度の高い「指先」を入念にこする。

6、最後に「手首」も忘れずに洗う、です。

上記の資料は、去年当院で行った感染対策研修会にて、Meiji Seikaファルマ鰍ウんより頂いたものです。

でも正しい手洗い方法って大抵の人が知っているし、必要に駆られればちゃんとできるんです。


そう、大人はね。

問題は子どもたちです。例えばうちの甥っ子、マイワールド全開な4才児♂

「お菓子ぃぃ〜〜♪」「ごはんっごはんっ」「おもちゃぁぁぁぁー!」興味の対象に向かってまっしぐら。親からの「ちゃんと手洗いなさい!」なんて聞いちゃいません。やっと洗ってもカラスの行水もびっくりの早ワザ(ぬらしただけ)。じゃあどうやって洗わせるのか…と思ったら、ネットでこんなものを見つけました。

手洗いのうた.jpg

(※中日新聞Web「親子で一緒に手洗いを、歌いながらもOK」より)


更に、花王さんのビオレ公式サイトでは「あわあわ手あらいのうた」の動画も視られるそうです。さすがビオレママ。これなら楽しく手洗いできそうですね。

そうそう、楽しく手洗いすると、もうひとつ良いことが期待できるかもしれません。笑うと免疫力がアップすることは数々の実験で明らかになっていますが、微笑みレベルや作り笑いですら、その効果が期待できるという記事を見つけました。

仕組みとしては、口角が上がる→大頬骨筋や眼輪筋等が動く→笑っていると脳が錯覚→ドーパミン系の神経活動が活発に→「快」の感情が湧き、免疫力アップの可能性が期待できる、とのことです。

(※ヘルスUP日経スタイル『「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する』より)


「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」という言葉も有ります。

ぜひ今日から、「微笑み手洗い」や「作り笑い手洗い」をして、このピンチを乗り切りましょう。


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posted by 福岡聖恵病院 at 14:29 | めぐみだより

2020年03月11日

ひな飾り

今月の行事といえば、「ひなまつり」ですね。

デイケア無影樹では、皆さんが協力して作成したおひなさまを壁に飾っています!たくさんの紙玉が必要でしたが、おかげさまでかわいい壁飾りが完成しました。


これは、どうやって作っているのかというと、お花紙を水につけて丸めた紙玉を色ごとに貼りつけていくと出来上がります。先日も図工で“白”のお花紙を丸める作業をしたので、来月も何が出来るか楽しみです。


ブログ ひなまつり.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年03月10日

子育てと躾で思う事

我が子が生まれて2年と2ヶ月が過ぎました。最近では、自分で出来ることも増えた反面、薬を散らかしたり、気に入らないことがあると物を投げるなどの行動も見え始め、妻とそろそろ躾(しつけ)の部分でどうしていこうか話し合っているところです。


一人娘であるためか私自身は、娘に注意するにしても妻曰く、「ニヤニヤしながら言っても躾にならないよ。」とよく言われます。心の中では娘の成長の喜びの方が強く、多少のいたずらやわがままは、どうしても許してしまいがちです。


しかし、「三つ子の魂百まで」という言葉もあるように、この時期の子には愛情と同時に良い事、悪い事の認識を教える期間でもあります。その教え方はどうしたら良いのでしょうか?


最近は、自分の担当の利用者さんに子育ての相談をさせてもらっています。ご利用者の方々は、私よりも人生の経験値が圧倒的に高く、ほとんどの方が子どもを二人以上立派に育てていらっしゃいます。この経験は認知症になられても覚えていることが多く、「○○の時は、こうしていたよ。」など具体的で納得いく答えをどんどん教えてくれます。


自分で考えるよりも悩んだら経験者のアドバイスを取り入れ、様々な方法を実践する中で、娘にとって一番の子育てや躾が出来ればと感じています。



         yjimage11.jpg
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posted by 福岡聖恵病院 at 17:44 | めぐみだより

2020年03月09日

散歩

昨日の夕方、久しぶりに散歩してきました。家の近所に博多バイパスがあるので、そこの広い歩道をゆっくりとウォーキングです。


私の他にも人がいましたが、わずか10人足らず。やはり、新型コロナウイルスの影響で、不要不急の外出は控える様にとなっているからかなぁ。でも、たまには体を動かさないと免疫力も上がりませんからね。(ところで、走っている人もマスクしていましたが、苦しくないのかな?)


小一時間ほど歩いて、家に帰りましたが、途中、きれいな夕陽や菜の花も見ることが出来ました。たまには散歩するのもいいもんですね。


夕陽.JPG


菜の花.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 16:32 | めぐみだより

2020年03月06日

スポーツ新聞の日

みなさん、こんにちは。今日、3月6日は「スポーツ新聞の日」です。日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が、1946年のこの日に創刊されたことにちなんで記念日になったそうです。私もつい最近まで知りませんでした。


私にとってスポーツ新聞と言えば、やっぱり、昔読んでいた「九州スポーツ」です。(九スポ)

まだ高校生だった私は、仲の良い友だちと一緒によく読んでいました。何故なら「プロレス」の記事が大きく載っていたからです。

yjimage88.jpg

当時、プロレスは大流行、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」が、人気でしのぎを削っていました。ファンも「新日派」と「全日派」に分かれ、私はアントニオ猪木の大ファン、もちろん「新日派」です。金曜午後8時(ゴールデンタイム)のテレビ放送は、毎週楽しみでした。友だちは馬場さんのファンで「全日もいいよ。」って言っていましたが、やはり私はタイガーマスク、藤波辰巳、前田日明、ハルクホーガンなど新日のストロングスタイルが好きでした。(後年、私もジャイアント馬場さんの楽しいプロレスの良さが分かるようになりましたが・・・。)

yjimage22.jpg

気付いたら、新聞からプロレスの話になっていましたが、要は「昔のプロレスは、よかった。」ということですね(笑)プロレスの話ならなんぼでも書けますが、それは次の機会にとっておきましょう。

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posted by 福岡聖恵病院 at 19:31 | めぐみだより