2020年09月14日

瑠理ばっぱの育ばば日記

前回より、ずっとずっとご無沙汰しています。皆さまコロナ渦の中、体調はいかがでしょうか?瑠理ばっぱの4人の孫たちは、相変わらず女4人かしましです。

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そうそう、ご無沙汰の間に、ばっぱは、5人の孫のばっぱになる事になったのですよ。しかも、5人目は皆の大望の「男子」らしいです。しかし、逆子らしくて、ちょっぴり心配な毎日です。

娘は2月から5月の連休まではつわりで大変だったので、しばらく私の家で過ごすことになり、ばっぱは、忙しい日々を送ることになりました。

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そんな忙しい中、コロナウイルスで生活様式にも変化が生じ、気が重い日々が続いています。小学校入学の孫は、卒園式もそこそこに…入学式もなく、登校も出来ませんでした。新品のランドセルは自分の出番を待ちわびていました。そして、その一つ年上の2年生の孫も大変。学校に行けず、預かって頂けるみのり保育園にも入れず、困ってしまいました。


みのり保育園の先生や担当 T さんに泣きついて連絡したところ、先生たちが「薫心ちゃん、どうなるのかな?」って心配していてくれたそうです。すぐに2人の孫を受け入れて頂くことで、ばっぱも安心して仕事を続けることができました。


光明苑のスタッフさんから、4人の孫に可愛いマスクをプレゼントして頂いたことも。浦野師長さんが、みのり保育園をのぞいて声をかけて下さったことも。支えられて本当に嬉しかったです。そんなこんななことを臨床心理士さんに話したら、「いいんですよ。子供は皆から愛されて大きくなるんですよ」と言っていただきました。


色々な方々より助けられて働くことが出来、聖恵会理念の「大いなるめぐみにまかせ…」という言葉が心に染みる思いでした。院長先生をはじめ、たくさんの方々に感謝、感謝です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:45 | めぐみだより

2020年09月11日

川遊び

今年は新型コロナウイルスの影響で、夏らしいイベント、遊びが出来ませんでした。二人の子どもには、四季を感じてもらえるよう、親としてそれなりに頑張っています。夏は海、プール、夏祭り、花火大会を中心にしていましたが、今年は全滅。 (T_T)


人混みを避けて、楽しめる所・・・。

この夏は、子どもを連れて、初めての川遊びへ行きました!

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全く人がいない・・・とはいかないまでも、まずまずです。ここより上流は、かなり人がいて、そこには行かないよう声をかけ、初めての川遊びを楽しみました。

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確か・・・昨年はプールへ行き、「川は嫌だ!」、「カニに挟まれるもん。」と拒否していましたが、川遊びから帰る道中、「川楽しかった〜。」、「また行きたい。」と言っていました。


来年からは、夏の遊びに「川遊び」も加わりそうです。 (#^.^#)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年09月10日

9が重なる日

こんにちは、食事療養室です。

先日の大きな台風、皆様は大丈夫だったでしょうか?

こちら食事療養室も前々より対策・対応を検討していました。

幸い、大きな被害やトラブルもなく無事に乗り切れることができました。

備えあれば憂いなし、ですね。

また、心構えの大切さも改めて痛感しました。


そして、台風一過。

急に秋めいた空気を感じる今日この頃です。

昨日は9月9日。重陽の節句でした。

あまり親しみを感じる機会がありませんが、菊酒を飲みながら菊花を愛でたり、栗ごはんを食べたりして、長寿や無病息災・健康を願う日だそうです。


今年は残念ながら、コロナの影響でめぐみ祭がありませんので、その日に出す行事食を、今回は昨日9日にお出ししました。

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栗ごはんに、菊のねりきり・・・。

と、重陽の節句にちなんだものを献立に入れてみました。

患者様、ご利用者様に喜んでいただけ、こちらも嬉しいばかりです。


9が重なる日。

今年は混乱の一年ではありますが、皆様に少しでも多く、心穏やかな時間がありますように。
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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年09月09日

重陽の節句

みなさん、こんにちは。今日9月9日は、五節句の1つ「重陽(ちょうよう)」です。旧暦では、菊が咲く時季なので、菊の節句とも言われます。


では、重陽とは何か。陰陽思想では、奇数は陽の数であり、陽の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれるそうです。昔は、邪気を祓い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして、お祝いされていたそうですが、現在では、あまり行われていないのだとか。


また、節句とは、古代中国の陰陽五行説を由来として、わが国に定着した伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日です。年間を通して様々な節句が存在しており、そのうちの5つを江戸幕府が公的な行事・祝日として定めたものが、すなわち五節句です。「人日(1月7日)」、「上巳(3月3日)」、「端午(5月5日)」、「七夕(7月7日)」、「重陽(9月9日)」ですが、私は1月7日の七草の日や7月7日の七夕(たなばた)も節句とは、知りませんでした。


次に「陰陽思想」とは・・・、とここまで書いて来て気づきました。1つのことを説明するのに、難しい語句や言葉が出てくると、その説明も必要になってくることを・・・。(書いている本人がよく分かっていないので)

あーっ。分かりやすい「救急の日」にすればよかったかなあ(笑)


でも、この「今日は何の日」シリーズ、書いている私も勉強になるので、時々はブログに書きたいと思います。これからもよろしくお願いします。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年09月08日

成長

私の家の庭には、「びわの木」があります。当時、幼稚園児だった娘が、自分が食べ終えた「びわの種」を何気なく駐車場の片隅に埋めた事がきっかけです。


それから5年の歳月が経ち、私も娘もその事をすっかり忘れていたある日、びわが15cm程に発芽していることに気づきました。半信半疑、その苗を庭へ移植してみると、更に6年後、2m程の木へと成長しました。しかし、葉が茂るばかりで、正直「厄介者」となっていたため、私は家族に「伐採する。」と宣言する事に・・・。するとその年の12月、なんと蕾がついている事に気づき、翌年の5月、高校生になった娘と一緒に黄色く色づいたピンポン玉くらいの実を初めて収穫しました。


手入れをほとんどしていないのに、思いのほか甘く、しかし人にあげる程の代物ではないため、毎年カラスにお裾分けをしている状態です。


そんな、びわを植えた娘も今年、看護大学3年生となり、先日、本格的な臨床実習に入る前の式典がありました。コロナ禍の中、保護者の列席は急遽中止となり、少し寂しい思いをしましたが、私と同じ道を進もうとしている娘に対し、感無量であると同時に、厳しさも知っている先輩ゆえに、とても心配でもあります。


娘も「びわの木」と一緒にこれからも多くの実をつけて、ますます成長してもらいたいと願っています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 09:50 | めぐみだより