2019年12月06日

マラソン

みなさん、こんにちは。12月1日(日)は、福岡国際マラソンがありました。東京オリンピックの選考レースも兼ねていたので、大層盛り上がっていましたね。私も沿道の側にある商業施設の4階駐車場から、下を走っている選手を見て、応援しました。(沿道の声援がすごかったので、ビックリしました)


ところでマラソンと言えば、院内に、先日より気になっている貼り紙が・・・。「12月2日(月)から、マラソンを始めます」。なんだ、この「冷やし中華始めます」みたいなノリは。場所は、みのり保育園(院内保育所)の入り口です。


子どもたちがマラソン?うーん、すごいなあ、一体どこまで走るんだろう、見てみたいものだと思いながら数日経ちました。未だ走っている姿を見かけないので、今日、思い切って園の先生に聞いてみました。(貼り紙がなくなっていたので、中止かな?)


「マラソンは始まっているんですか?どこまで走っているんですか?」先生の答えは、「はい。走っていますよ。場所は、園の前の空き地です。ここをくるくる回っています。」とのこと。なーんだ、マラソンとはオーバーなと思いましたが、寒風の中、遠くまで走っている園児たちを想像していた私は、ホッとして、胸をなでおろしました。そして、今度、くるくる回っている愛らしい姿も、見てみたいなあと思いました。


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posted by 福岡聖恵病院 at 13:10 | めぐみだより

2019年12月05日

オカルト少年

みなさん、こんにちは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?さて、本日12月5日は、「バミューダトライアングルの日」だそうです。40代以上の人は、覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、「バミューダトライアングル」とは、フロリダ、バミューダ、プエルトリコの三点を結ぶ大西洋上の海域で、海難事故が多かったことから魔の三角海域と呼ばれていました。

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突然、飛行機や船が消息を絶ち、行方不明になってしまう・・・、当時、少年だった私は、恐ろしさと共に、その謎に何だかワクワクしたものです。今まで知りませんでしたが、1945年のこの日、米軍機が突然消えたことにちなんで記念日になったそうです。変わった記念日もありますね(笑)


ちなみに、後から分かったのですが、決してこの海域だけ事故が多かった訳ではなく、単なる「伝説」みたいなものでした。当時は、異空間とつながっているなど色んな説が飛び交っていて、私もやや異空間説を信じていました(笑)


最後に、当時の私、オカルト大好き少年 T の一番の関心事は、やはり「ノストラダムスの大予言」でしょう。ネッシー、雪男、UFO、心霊写真等も大好きでしたが、1999年7の月に人類が滅亡する、恐怖の大王がやってくるというインパクトに心をわしづかみにされていました。「恐怖の大王」とは、何だろう。宇宙人なのか核戦争なのか、はたまた未知の何者か・・・。五島 勉さんが書いた「ノストラダムスの大予言」を何度も読み返していました。

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月日は流れ、とうとう1999年7の月になりました。現実には何も起こりませんでした。私は既に大人になっていたので、予言が外れたなあと思っただけで終わりました。でも、滅亡せずに生きてて良かった。「明治は遠くなりにけり」ならぬ、「昭和も遠くなりにけり」ですね。

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:11 | めぐみだより

2019年12月04日

大誤算

先週末、広川町にイチョウを見に行きました。ここ太原(たいばる)地区のイチョウは、知る人ぞ知るって感じで有名です。私も昨年見て大変きれいだったので、今年も行く事にしました。


昨年は、見頃をちょっと過ぎたくらいだったので、今回は事前にネットで情報収集し、一番いい時に行けるように計画。今年は例年より少し遅れていて、先々週は、まだ少し青さが残っていたので、訪問日は先週末の土曜日に決定。満を持して、太原のイチョウ林に向かいました。

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さて、現地に着いてビックリ!なんと、8割方葉っぱが散っているではありませんか!?イチョウ並木も、すっかり枯れ並木に・・・。呆然としつつ、頭の中は???あー、前日までの雨と風で散ったのかなあ。やられたあ、大誤算です。ようやく事態を呑み込めたんですが、今更帰るのも何なので、一応寄ってみることにしました。

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葉っぱが散っているとはいえ、見物客は多かったですねぇ。隣の駐車場に停められないぐらいです。また、それとなく見ていると、皆さん写真を撮ったり、散策したり、少ないイチョウの葉を思い思いに楽しまれていました。それから一つ気付いたのは、夫婦、家族連れ、友達同士などに混じって、ペット(犬)連れの人が多かった事です。まあ、ペットも家族の一員ですからね。他所の家族の犬同士がじゃれあっているのは、微笑ましい光景でした。

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最後に、私も葉っぱが残ったイチョウの木をパチリ。来年は、色づき具合も大事ですが、天気も気にしつつ計画し、出かけたいと思っています。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:32 | めぐみだより

2019年12月03日

アゲハ蝶

秋も深まり、賑やかだった我が家の家庭菜園も寂しくなりました。

今年は、5年前に植えたミカンの木に初めて実がなりました。(たったの3個ですが・・・)が、味はいまひとつ・・・。肥料が足りなかったのか、ミカンの味はするけれど、甘みが全くありませんでしたねー。


このミカンの木、何故この5年間一度も実がならなかったのかと言いますと、子どもたちがアゲハ蝶の観察をするために、枝を切り過ぎたのが原因でしょうか?


アゲハ蝶の幼虫は、最初は鳥の糞のように茶色いのですが、5回の脱皮を経て、皆さんご存知の緑色の幼虫に変わります。


そうなると、もう大変!!


食欲旺盛で1日にミカンの葉っぱを6枚くらい食べるので、毎日新鮮な葉を調達しなければならないんです。


虫嫌いの私ですが、そうも言っておられず、数カ月の間、毎日子どもたちと一緒に世話をし、写真を撮りながら観察しました。(実のところ、子どもたち幼虫を触れません。笑)


最後、さなぎの殻を脱ぎ羽化する瞬間を見ることが出来て、とても感動しましたねー。そして我が家では、なんと今でも毎晩のように季節外れの“さなぎ”が現れるんです!!

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この“さなぎ”も、いつの日か美しい蝶に変身して、羽ばたいてくれることを願っています!

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年12月02日

バレー部だより

11月30日に福岡医療従事者バレーボール(秋冬)大会がありました。


予選リーグでは、宗像水光会総合病院に0-2で負け、大宰府病院に2-0で勝ち、福岡聖恵病院はトーナメントに残る事が出来ました!

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トーナメントでは、白十字病院と対戦し負けました。

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毎週、少ない部員でもそれぞれが意欲を高め、練習に望んできたからこそ、試合では一緒に喜び、笑うことが出来ました!そんな仲間に出会えたことが幸せであり、バレー部の活動をさせていただける環境に感謝です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:22 | めぐみだより