2020年10月05日

お団子

十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事だそうです。

お月見では、月見団子を供えて作物の収穫に感謝し、これから実るものに対しては豊作を祈願します。


月が丸いからお団子を食べる日とずっと思っていましたが、調べてみるとしっかりとした意味がありました。

お家で作った月見団子は、白玉団子です!きな粉と小豆をかけて15個食べました〜!(笑)


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posted by 福岡聖恵病院 at 10:24 | めぐみだより

2020年10月02日

豆腐の日

みなさん、こんにちは。今日、10月2日は、10(トウ)2(フ)の日です。

分かりやすい記念日ですね。日本豆腐協会が1993年に制定したそうです。みんなが好きなお豆腐、これから寒くなってくると、鍋料理等で大活躍しそうですね。


私もお豆腐、好きなんですが、ここでまた、いつもの思い出話を1つ。(もういいよって言われるかもしれませんが(笑))私が子どもの頃、家の近所に、自転車で豆腐を売りに来るおばちゃんがいました。「パフー、パフー♪」とラッパを鳴らして来るんですが、その音が何故か「トーフー、トーフー」と聞こえるんですよね。その音を聞くと、手にボウルを持って買いに行っていました。「すいませんねぇー、すいませんねぇー。」が口癖のおばちゃんでした。また当時は、乾物屋のおばあちゃんなんかも風呂敷包みを背負って、家に訪ねて来ていました(いい意味での訪問販売)何だか古き良き時代でした。(懐かしくて泣きそうです(涙))


ここで話は変わりますが、みなさんは、冷奴に何をつけて食べますか?私はずっと醤油と生姜だと思っていたのですが、大学生の頃、通っていた下宿近くの定食屋さんでは、生姜の代わりに「わさび」がのっていました。最初は「えっ。」と思いましたが、これがまた合うんですね。意外と美味しいんですよ。それからは、両方使う様になりました。(最近では、柚子ごしょうなんかもいいですね。)


みなさんも、お豆腐にまつわる思い出がたくさんあると思います。私も今日は何か一品、お豆腐料理を食べたいと思っています。思い出に浸りながら・・・。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年10月01日

ヒガンバナ

みなさん、こんにちは。先日、朝倉に三連水車を見に行った時のことです。用水路のほとりにヒガンバナが咲いていました。真っ赤な花がきれいだなぁと見ていると、あれっ、白い花も咲いていますね。白いヒガンバナは珍しいなあ、記憶をたどっても今まで見たことない気がします。

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ヒガンバナ(彼岸花)は別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」、この名前はよく知られていますね。その他「地獄花」、「葬式花」、「墓花」、「火事花」、「狐花」など色んな別名、異名、地方名が1,000種類以上あるそうです。なんともすごいですね。ビックリです(笑)

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秋のお彼岸の頃に、花茎を伸ばして、鮮やかな赤色の花を開花させます。そして、花が散った後に、葉が伸び出す珍しい植物です。日本全国、各地で道端や田んぼの畔などに生息しているのが見受けられます。また、鱗茎と呼ばれる球根を持ち、その鱗茎にアルカロイドという有毒性の物質を持っています。私も子どもの頃、毒があると聞いていましたが、本当だったんですね。(気をつけなければ・・・。)


私が気になった白いヒガンバナは、正確に言うと赤いヒガンバナの仲間の一種で、「シロバナマンジュシャゲ」という種類だそうです。単に白いだけではなかったんですね。このシロバナマンジュシャゲ、関東ではめったに見られないそうですが、九州ではそれほど珍しくないとのこと。だから、私も見られたのかなぁと思います。


最後に白いヒガンバナの花言葉ですが、「また会う日を楽しみに」、「思うはあなた一人」です。白は、一途に相手を思う純粋な心を表しているそうです。素敵ですね。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:19 | めぐみだより

2020年09月30日

黄金色

みなさん、こんにちは。まだまだ日中は暑い時がありますが、朝晩はすっかり肌寒くなりましたね。もうすっかり秋ですねぇ。風邪を引かないように注意せねば、と思う今日この頃です。


ところで先日、稲刈り前の田んぼを見ました。その一帯は、まさしく黄金色(こがねいろ)にピカピカと光っていましたよ。晴天の青と稲穂の黄色のコントラストが素晴らしく、思わず写真を撮ってしまいました。そして、その時ふと昔の記憶がよみがえったので、昔話を少々・・・。

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当時、私は仕事で壱岐に行っていました。なんとものどかでいい島です。ある時、田んぼの前で、仕事先のJAの職員さんに「福岡の人だから、田んぼ、初めて見たでしょう?」って言われました。「いやぁ、見たことありますよ〜。」と返しながらも、心の中では、「えーっ!!!」です。よっぽど都会っ子と思われたのかなあ、もうビックリでした。でも自分に置き換えると、東京の人に「田んぼ見たことありますか?」って聞きそうですね(笑)東京にも田んぼは、いっぱいあるのにね・・・。


その後は、そういったことは聞かれませんでしたが、(私が十分、田舎者だと伝わったのでしょう(笑))20数年経った今でも思い出す、壱岐の田んぼの思い出です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:32 | めぐみだより

2020年09月29日

朝倉三連水車

みなさん、こんにちは。GoToトラベルが始まりましたが、みなさんは、どこかへお出かけされましたか?私もどこか行きたいのですが、泊りの旅行なんぞは、まだまだ時期尚早です。(あくまで私個人の場合)とは言うものの、家にばかり居ても始まらないので、自分なりにルールを決めて外出しようと思いました。


そのルールとは、@自家用車で単独行動、 A移動時間は、概ね家から1時間以内、 B目的地のメインは屋外、3密を避ける、です。そして思いついたのは、以前から見たいと思っていた朝倉市にある三連水車です。思い立ったが吉日、さあレッツゴーです。


高速を朝倉インターで降りてから約5分。道の駅「三連水車の里あさくら」に着きました。実は、ここにも三連水車があるんです。水車公園に常設された実物大のモニュメントで、本物と違って一年中見ることが出来ます。モニュメントとはいえ、迫力は本家に勝るとも劣りません。

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次に、堀川用水沿いを歩いて、重連水車群を見に行きます。いよいよ本家の「菱野三連水車」とご対面です。看板には450m先とあります。快晴の下、少々汗ばみながら、マスクをズラして息をしながら歩いていきました。私も初めて知ったのですが、三連水車とは別に、二連水車が二つもあるんですね。ビックリしました。また、本家はモニュメントとは違って、中々味わい深いたたずまいでした。

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今回は、思いがけず水車を合計4つも見ることが出来て、大満足です。お昼は、物産館でお弁当を買って食べ、お土産に「水車最中」を買って帰りました。とんぼ返りの旅でしたが、楽しく過ごせました。次はどこに行こうかなぁ。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:33 | めぐみだより