2018年08月08日

日本の神話とギリシャ神話の起源 @

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神話の杜霧島連峰を見渡す


私は多くの趣味を持っている。趣味はお金がかかると云われるが一番出費が少ない趣味は読書である。元来本を読む事が好きで、なかでも古代歴史神話には関心が高く図書館やネットで資料を探して読む事が多い。神話の歴史に魅力や興味を抱くのは神話や伝説は身身近な存在であり地域や環境、大地、そして万物にしっかりと根付き私達の心に宿り語り継がれ、いにしえの価値観を再発見させてくれる、そんな貴重な説話である。

次に最も興味深い内容が聖域、神秘性(ミステリーゾーン)という特異な面を持ち合わせている部分である。さて難しい講釈はこれくらいにして、今回はそんなミステリーゾーンに焦点を当て古代神話を少しだけ紹介したいと思っている・・・If you won’t”                   (続く)


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2018年08月07日

熱中症

こんにちは、食事療養です。

猛暑日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?

暑い日が続く時期に、気を付けたいのが 『熱中症』

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「体調が悪いような気がするけど、このくらい平気」と放っておくと、悪化して救急車を呼ぶ事態になってしまうこともあります。


特に子供や高齢者の方は注意が必要です。


熱中症を予防するポイントとしては

@暑さを避ける

Aこまめに水分を補給する

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以上の2点です。


@暑さを避ける というのは室内ではエアコンや扇風機を使用して温度を調整し、外出時には日傘や帽子を着用して、暑さをしのぐ工夫をしましょう。


Aこまめに水分補給する というのは室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液(スポーツドリンク)などを補給しましょう。お水だけ飲んでも、汗から失った塩分を補給しないと、体液不足に陥ってしまいます。


夏はまだまだ続きます。

今年は8/6(月)に「異常天候早期警戒情報」が継続して出されています。

九州では8/11(土)から1週間、平年より気温が高い確率が30%以上でくれぐれも熱中症には気を付けましょう。


参照:厚生労働省 リーフレット

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:05 | めぐみだより

2018年08月06日

笑顔を咲かせます

毎日、ご利用者の方々が水換えをしてくださっているこの花。

毎週火曜日に「生け花クラブ」で生けてくださるお花たちです。

デイケア聖恵に明るい笑顔を咲かせてくださってます。

いつも感謝です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2018年08月03日

かえると風鈴 A

さて、前回の続きです。境内の風鈴を眺めて、たくさん写真を撮り、満足した私は、次に「かえる」たちを見物することにしました。ここ如意輪寺には、約3,000体のかえるの置物やオブジェ、グッズなどがあるそうです。(一説には、5,000体とも言われています。多すぎて正確な数は、分からないのかも・・・。) (o)

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こんなにかえるが増えたのは、元々、ご住職が中国に旅行された際に、骨董品のかえるの置物を買って帰られたのが始まりだとか。それから徐々に増え始め、半分以上はご住職自身が集められたものだそうです。(残りは、寄贈されたものでしょうね。私もいいものがあったら、持っていって仲間入りさせたい気分です。)

今では、「かえる寺」として有名になり、参拝や見物客で大賑わいみたいです。


たくさんのかえるたちを見て回っていると、色んな形や素材のものがあり、また写実的な本物みたいなものからマンガチックなものまであって、何だか楽しくなりました。おやっ、かえる以外にも色んなものがあります。龍神様や七福神、不動明王、仁王像などなど。それから何故か「くまモン」までいましたよ。ちょっとしたテーマパークみたいです。 \(^o^)

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色んなかえるたちを見て、最後にかえるの石像と握手をした後は、駐車場で巨大な五円玉(ご縁玉)に見送られて、家路に着きました。次回は、紅葉の頃に行きたいと思っています。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:47 | めぐみだより

2018年08月02日

猫の島

今回は、最近話題の相ノ島についてご紹介させて頂きます。


相島(あいのしま)は、福岡県糟屋郡新宮町の新宮港から船で約20分万葉集・続古今集にも歌われた歴史のある島です。

世帯数約170世帯、人口約470名でありほとんどが漁業に従事しています。この島は玄武岩が海蝕されてつくる独特の海岸風景を創っており、朝鮮通信使として来日したシンユハンが 「海遊録」に「余が航海して以来、初めて見る神仙境である」と記しています。


相島は九州本土側(南側)のみに家があります。反対の北側は断崖絶壁となっており容易に近づけないですね。 ただ、穴観音のある所は崖を下りる道があります。


またこの島は猫の島としても有名で、島の至るところに猫が溢れ島民の生活の風景に溶け込んでいます。猫がこの島の観光資源となり、猫を見る為に県内外より観光客が訪れます。

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私も度々相ノ島を訪れては、猫とふれあいます。

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この猫の生態系は非常に珍しいものらしく、NHKの「ダーウィンが来た!」という、ドキュメンタリー番組の長期取材の舞台ともなっています。


最近では島の中に食堂もでき、その日に取れた魚をフライにしたフィッシュバーガーも食べられるようです。


新宮漁港よりフェリーが出ていますので、お暇があればぜひ!

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posted by 福岡聖恵病院 at 16:22 | めぐみだより