2019年05月17日

お散歩

先日、みのり保育園(院内保育所)のお友だちが、聖恵ビハーラに遊びに来てくれました。臨床宗教師のYさんが見守る中、中庭で花を眺めたり、かめの中のメダカを興味深げにのぞいたりと、とても楽しそうでした。

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帰りには、室内の水槽の熱帯魚にも大喜びです。(何故だか園長先生たちも大喜びでした。)

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短い時間でしたが、スタッフの方たちとも握手をしたり、抱っこされたりと癒しの交流をしてくれました。ありがとうございます。


いいお散歩コースが出来ましたね。また、遊びに来てくださいね。(^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:43 | めぐみだより

2019年05月16日

令和の空

先日、令和ゆかりでお馴染みの、太宰府にある坂本八幡宮へ行った時のことです。(今、話題なので、一度行ってみたかったんです。)当日は好天で、少し歩けば汗ばむ程の陽気でした。無事参拝を済ませた帰り道、都府楼跡の景色を眺めていて、ふと空を見上げると何だかいい感じの雲が・・・。青空に白い雲、そして緑と、何ともさわやかな風景でした。

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何だか新しい時代をお祝いしているような気がして、何度も振り返りながら帰って行きました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:08 | めぐみだより

2019年05月15日

痛み

  極めて私事な話で恐縮ですが、今年のはじめに歯を抜きましてね。ええ、親知らずです。その後ちょっと珍しい症状が出ましたのでご紹介したいと思います。


●抜歯当日

ものの10秒ほどですんなりと抜ける。「スポって抜けましたね!シャンパンを開けたみたいですね!」と歯医者さんにまぶしい笑顔で言われ、例えがバブリー過ぎて曖昧に笑って受け流す。抗生剤を飲んで安静に過ごす。

●抜歯3日後

おかしい。痛い。時間が経つほどに痛くなり、普段の食事がつらく感じる。

●抜歯4日後

再診日を前倒しして受診。口を開けた瞬間、先生の顔色が変わる。どうも抜歯部分ではなく、麻酔の針を刺した部分に1cm大の潰瘍が出来ているとのこと。歯茎がえぐれ、中の骨が露出しているので痛みを感じるのだそう。割と珍しい症状で、原因は細菌感染ではなく針を刺したことによる一時的な血流不足との説明を受ける。

痛み止めを飲んでも夜中に何度も目覚め、食事したり喋ったりするだけで患部に刺激となり激痛が走る。

●抜歯10日後

友人が当ててくれた米津玄師氏のライブに参戦する。一時的に痛みを忘れる。

●抜歯15日後

再々診。だいぶ痛みが軽減。「治ってきたら骨がポロッと外れますからね」だそう。

●抜歯18日後

露出していた骨が外れる。痛みはほぼ無くなる。


とまあこんな感じでして。珍しい症状とのことだったので、この機会に「口の中が痛いときの食事」を模索してみようと思い立ち、色々と試してみました。

お口をいたわる食事の基本は、「なめらか・やわらか・うす味」です。硬いものは論外として、おから・焼き芋・ごま和え等のポロポロばらけるものよりも、豆腐・茶碗蒸し・プリン・あんかけ料理等のなめらかなお食事がオススメです。また、強すぎる酸味や香辛料、熱過ぎるお料理も患部への刺激になってしまいます。どうしても食事がのどを通らないときは薬局などで売っている栄養補助食品に頼るという手もありますが、それだけだと高額になってしまいます。

私の場合は豆乳スープをまとめて作っておき、味噌バター味にアレンジしたり、ご飯を投入して粉チーズをかけたリゾット風にしたり、一口大に切ったパンを浸して食べたりしていました。お粥や雑炊に飽きたらスープにパンを浸してパン粥のように食べるのもオススメです。お米よりもばらけにくいので。ビタミンB群やCは口周りの粘膜の保護や炎症を抑える効果が有ると言われていますので、キャベツなどの葉物野菜やきのこ類、じゃが芋などをスープの具に取り入れると水に溶け易いビタミンも効率よく摂取することができます。


今回わたしの場合は18日間でほぼ治りましたが、もっと長期的に痛みと戦っている人もいらっしゃるでしょう。もっと強い痛みに耐えている人もいるでしょう。辛い気持ちを打ち明けようにも思うように喋れず、気晴らしに行きたくても外出の叶わない方もいるでしょう。そんなとき食事は、せめて食事だけでも楽しみな時間になれるように、もっともっと食事の可能性を広げていきたいと思った次第です。以上、食事療養室でした。


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posted by 福岡聖恵病院 at 15:14 | めぐみだより

2019年05月14日

安居の日常

こんにちは。グループホーム安居です。

先日は、病院の花まつりに参加させていただきました。入居者様も花御堂の観音様に甘茶をかけられたり、野点のコーナーで休憩されたりと、とても楽しまれていました。

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また、最近は遊歩道を散歩したり、中庭でレクリエーションをしたり、おやつを食べたりして気分転換をしていただいています。

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これからも皆さん、竹の子の様にスクスクとお元気で、お過ごしください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:34 | めぐみだより

2019年05月13日

無影樹に、ジャスミンとカタツムリが来ました

長かったゴールデンウイークも終わりましたが、デイケア無影樹の皆で作った鯉のぼりは、5月いっぱい泳ぎ続けるそうです。

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デイケア無影樹には、利用者さんのお庭に咲いているお花が届けられます。

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今日は、ジャスミンが届きましたよ。

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かたつむりが、尺取虫ではないお友達をつれて、ジャスミンと一緒に遊びに来てくれました。

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「この虫は何の虫?」デイケアの重鎮たちによる議論がおこりましたが、今日は、誰にもわかりませんでした。

しかし、ジャスミン(茉莉花)の花言葉や育て方について、物知り博士たちの知識が披露されていました。

「この優雅で甘美な香りは、香りの王様と言われている。」

200を超える種類があって、お茶になるのはごく一部、黄色い花には毒がある。」

「中国では不老不死の薬といわれていたこともある。」

「花言葉は、『愛らしさ』『温順』『愛想の良い』『優美』・・・。」

皆さんの知識の豊富さは、ここに書き止められないほど。


○○様が持ってきてくださったジャスミンと小さなお友達は、今日の無影樹の話題を一時さらいました。ありがとうございました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:21 | めぐみだより