2019年01月28日

二度目の天満宮

先日、所用で久留米に行った折に、市内にある北野天満宮へ寄って来ました。有名な神社なので、すぐに分かるかと思ったら意外と分かりにくく、また実際着いてみると、思っていたよりも小さくてびっくりでした。(決して小さい訳ではありませんが、天満宮ということで、頭の中に太宰府のイメージがあったのかなぁ・・・。)土曜日の昼間でしたが、1月も半ば過ぎで、参拝客もちらほらでした。

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鳥居をくぐり、橋を渡り、楼門を通って拝殿まで進み、お賽銭を入れ、鈴を鳴らして、二礼二拍手一礼し、我が家の受験生(娘)の合格を願います。私の前にお願いしていた家族連れ、小学生とおぼしき女の子は、何を願ったのでしょうか?やっぱり勉強のことでしょうか。縄に体を預ける様に鈴を鳴らしていて、見ていて微笑ましかったです。 (^v^)

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また、学問の神様らしく、書道展もあっていました。みんな上手ですね。そして、境内には何とすでに梅の花が咲いていました。今年は咲くのが早いのかなぁ。

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今年は、元旦に太宰府天満宮に行ったので、これで二度目の天満宮になりました。


家に帰って、嫁さんに「○○の合格祈願をしてきたよ〜。」と言ったら、「余計なことせんどいて。」って言われました。 (T_T) 私は、何か縁起が悪いのでしょうか?西宮神社の「福男」が羨ましいです。(でも、福男になると、災難に見舞われるという説もあるようですね・・・。)


私は以前、久留米に10年程住んでいたのですが、その時は「北野天満宮」は行ったことがなく、今回が初めてです。近くていつでも行けると思っていると、案外行かないものですよね。今年は、身近でまだ行ったことのない所へ、色々行ってみたいと思っています。 (#^.^#)

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:39 | めぐみだより

2019年01月25日

忘年会

GH安居では毎年、12月にクリスマス会を開催していましたが、3年前から「クリスマス」というのは、入居者様にあまり馴染みがないのでは・・・と検討し、「忘年会」としてご家族も一緒に楽しい時間を過ごして頂いています。アルコールはありませんが、飲み物やお菓子など準備し、まずはスタッフのカラオケから始まります。次々にご家族や入居者様にも歌って頂き、昨年は「ふるさと」をご夫婦で歌われるという、微笑ましい場面もありました。

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それからなんといってもスタッフによる出し物が目玉です!役者ぞろいの安居ならでは!!

1年目は、オヨネーズの「麦畑」。ちゃんと畑仕事の衣装まで準備しました。

2年目は、「どじょうすくい」と「博多ぶらぶら」。もちろん鼻には五円玉。入居者様は大喜びです。さて、昨年は・・・。

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マツケンサンバ(3婆!?)→3婆はマツケンを引き立てる3人の腰元たちです。すっかりなりきって気持ちよく踊って歌うマツケンと、腰はガクガク、息を切らしながらも常に笑顔の3婆たち。


アンコールを頂きましたが、今回は時間の都合と3婆の体力等を考慮し、期待に応えることが出来ませんでした。今年は、アンコール用に隠しネタを準備しなくては!と張り切っています。昔なつかしい「恋のバカンス」の完コピなんていかがでしょう・・・?

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年01月24日

読書で脳を肥やす

こんにちは。

今回は、最近読んだ本の中で、特にお面白かったものを2冊ご紹介したいと思います。


「アウトプット大全」

皆さんは1日にどのくらい勉強していますか。働いていると、限られた時間の中で学習時間を確保するのは容易ではありません。

そこで、効率よく学んだことを身につけるために大切なのがアウトプットすることです。

この本ではアウトプットがもたらす効果から、実際にアウトプット力を高める具体的なトレーニング方法まで述べられています。

時間の無い社会人にお勧めの一冊!


「日本進化論」

これから人口減少に伴い労働力の確保が課題となる日本。

働き方、超高齢社会、子育て…様々なテーマにおけるAIやテクノロジーの有効活用、諸外国の取り組みについて分かりやすく解説してありました。

著者は現代の魔法使い!?とも評されるメディアアーティストの落合陽一さんです。


今年は、年間50冊を目標に頑張ります!


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年01月23日

姿勢

こんにちは、食事療養室です。

寒い日が続いています。みなさまは、風邪など引かれていないでしょうか?


こうも寒いと、背中もついつい丸くなってしまいます。

私は小さな頃から猫背がちの姿勢でしたので、そんな時はいつもハッとなり、気をつけなきゃと思うのです。

ここに至るまでには、結構時間がかかったわけですが、数年前に大きなきっかけがあり、それによって意識的になれた気がします。


それは、坐禅です。

最初はとても大変でした。坐ることから、うまくできませんでした。

想像以上に厳しく、難しいものでした。しかし、多くのことを学べています。

備えること、取り組むこと、考えること、などなど・・・。

姿勢を意識することは、全てのことにおいて左右されると思うのです。

姿かたちを整えるだけでなく、気持ちの面でも、いいことへの近道だと・・・。


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こちらは、数年前の大雪の日に坐禅に行った際の写真です。

雪が肩に積もるなか、震えながらでしたが、終わってみると気持ちスッキリ。

今となっては、とても懐かしく尊い思い出となっています。


おかげさまで、寒い日々は、特に姿勢について考えがおよびます。

そして、どんな時もどんな事も、いい姿勢で向き合えるようにと改めて思う日々です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年01月22日

「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」

毎日、厳しい冷え込みが続いていますね。皆さん、体調を崩したりしていないでしょうか。


今回のブログでは、福岡聖恵病院の臨床心理士が行っている、「不登校、引きこもりの子どもを持つ親(家族)の会」についてご紹介します。


「子どもが急に学校へ行かなくなった」、「子ども部屋から出てこなくなった」。そんな悩みを抱えている方が集まって、それぞれの気持ちを自由に打ち明けることができるのが、「親(家族)の会」です。


自分の子どもが何か悩んでいるようだけど、どう接したらいいか分からない。

子どもが引きこもっていることは、他のママ友たちには相談しにくい。でも、この悩みをひとりで抱えるのは苦しい…。


そう誰かがぽつりと打ち明けると、他の参加者が「わかります!」と共感してくれる。そんな、優しい雰囲気が「親(家族)の会」にはあります。


温かいお茶とお菓子もご用意しています。ひとりで悩みを抱えている方がおられましたら、一度「親(家族)の会」に参加してみませんか?


詳細は、福岡聖恵病院の外来待合室に置いてあります、チラシをご覧ください。または、病院にお問い合わせ頂けましたら、詳しいご説明をいたします。


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