2018年05月15日

お伊勢参り

4月30日から5月2日にかけて、10年ぶりにお伊勢参りに行って来ました。平成25年の遷宮の後は初めてでした。4月30日は、ちょうどお昼ごろ伊勢市に着いたので、まずは衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)からお参り。5月1日と2日は、天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)に朝早くお参りが出来ました。

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宇治橋を渡ると何故か空気が変わり、とても神聖な気持ちになりました。

五十鈴川近くの新緑もとてもきれいで、心地よい時間が過ごせました。

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もちろんおかげ横丁では、赤福も食べて来ましたよ。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:53 | めぐみだより

2018年05月14日

「香椎散策〜不老水〜」

こんにちは。みなさんは、地元なのによく知らない、行ったことがないという場所がありますか?かえって他所の人の方が自分より良く知っていたり・・・というのは、あるあるですよね。ちなみに私の場合は、香椎宮の「不老水」でした。香椎宮には初詣以外にも、よく行っているんですが、何故か不老水には今まで行ったことがなく、(多分、香椎宮から少し遠いので・・・)いつか行ってみようと思いつつ、その内に・・・となっていました。そこで、先日あまりに天気が良かったので、散歩がてら行ってみることにしました。


初めてでしたが、途中に案内看板があったので、何とか迷わずに着くことが出来ました。香椎宮からは、徒歩で7〜8分ぐらいですかね。実際に行ってみると思ったより近かったです。

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現地に着くと、不老水を汲める時間は過ぎていて残念でしたが、何となく厳かな雰囲気は感じることができました。(汲むことが出来る時間は、午前10時から午後3時まで、終わるのが早い!)また、そのまま飲めるのかなと思ったら、念のため煮沸してお飲みくださいと注意書きがありました。(お腹こわすかもしれないから?)最近は何でも用心するんですよね。せちがらい世の中になったものです。

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香椎宮の不老水は、「日本三大名水」と呼ばれ、1985年には「日本の名水100選」にも選ばれています。由来は、その昔、仲哀天皇と神功皇后が橿日(かしい)の宮を造られた時、大臣の武内宿禰(たけうちすくね)は、宮の北側に自身の屋敷を建て、井戸を掘りました。それが現在に伝わる「不老水」ということです。武内大臣はこの水を使ってお酒を造り、それを飲んで長生きしたとの逸話もあります。また、当時よりこの不老水は、疾病を祓い、不老長寿の霊力を授かるとされ、皇室にも献上されていたとのことです。ご利益がありそうですね!


後日、香椎宮以外にも「不老水」ってあるのかな、と思ってネットで検索したところ、大阪府高槻市にもあるようです。こちらは、平安時代の三十六歌仙のひとり能因法師に所縁があるものでした。


不老水を飲んだら本当に寿命が延びるのでしょうか?いつも飲んでいる人がいたら、一度聞いてみたいものですね。「信じる者は何とか・・・」とも言いますから、意外と効果があったりして・・・。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2018年05月11日

ヤングコーン

こんにちは、食事療養室です。

ゴールデンウィークは、いかか過ごされたでしょうか?


さてこの時期、私の大好物ヤングコーンが旬となります。

水煮の缶詰や外国産のものは一年を通して売られていますが、今の時期だけ、国産の外皮がついたままのものが売られています。なかなか売ってないので八百屋さんで見つけたら必ず買うようにしています。外皮つきのものは日持ちもよく、またヒゲや内側の柔らかい皮も美味しく食べられるのでお勧めです。


ヤングコーンはその名の通り、とうもろこしの実が大きくなる前に若採りしたものです。通常1本の株から2本のスイートコーンを収穫するのですが、実際には3本以上実がなったりします。先の2本を大きく育てるために3本目以降は摘果するそうです。この摘果されたものがヤングコーンとして出回るそうです。

ヤングコーンはスイートコーンの栽培過程でものなので、スイートコーンの収穫時期よりも前の5月から6月にかけて収穫されます。


皮付きのヤングコーンは、外皮をつけたままグリルで焼くのがお勧めです。外側の焦げた硬い葉をむくと、中の柔らかい葉に包まれたヤングコーンはヒゲごと食べられます。アツアツのヤングコーンの甘い香りが楽しめます。


もし八百屋さんで皮付きのヤングコーンを見かけたら、ぜひ召し上がってみてください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:42 | めぐみだより

2018年05月10日

フラリーマン日記 episode.2 (当たり前だがポテチは体に悪い編)

ここ2〜3か月間、日々の残業帰りのお供に、ほぼ毎日食していたポテトチップス(LサイズBAG)。

仕事のストレスを解消するのに必須のアイテムです。


所が先日、長男が入会しているサッカークラブの便りに「練習の後にスナック菓子を食べさせないで下さい、疲れが取れません。特にポテトチップスはいけません。」と有るではありませんか!

妻に「ポテチって食べると疲れがとれないの?」と尋ねると「胃腸に負担をかけるからね。知らんかったん?」と言われました。

塩分や脂質が多いとは思っていましたが、「美味い!ストレス発散!これで明日も頑張るぞ〜」とバリバリ食べていた食材が、まさかの疲労蓄積に繋がっていたとは知りませんでした・・・精神安定剤代わりだったのですが・・・。

フラリーマンは孤独であると共に無教養でもありました・・・。


が、しかし、そうではありますが・・・フラリっている時のお供は外せない。

という事で、昨日でポテチは卒業し、今日はチョコボール(でっかいパック版)にしてみました(お前は子どもか!とツッコまれそうですが)。

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菓子類の摂取は、健康上よくない事は皆様周知の通りですが、考えている以外にも思わぬ不利益を被る場合も有ります。皆様もついつい過剰摂取されないよう留意されて下さい。


追記 私は、スナック菓子は当分摂取しません事をここに宣言します。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2018年05月09日

「大川散策〜若津港導流堤〜」

こんにちは。GWもあっという間に終わりましたね。みなさんは、何処かにお出かけされましたか?私はGWの前半に、所用で大川に行ってきました。帰りに、筑後川昇開橋を見に行きましたが、今回は少し足を延ばして、その先の「若津港導流堤」まで行って来ました。 (^o^)丿

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若津港導流堤(別名デ・レーケ堤)、聞き慣れない導流堤とは何なのか、以前から気になっていたのですが、実際に見てみると、川の真ん中に長い石の堤が続いています。何の役目なのか、どういう効果があるのか見ただけでは分かりません。そこで、案内板の解説を見てみました。何となく分かりましたが、更に分かりやすい解説をネットから引用させていただきます。

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明治初期、筑後川河口付近では満潮と干潮の差が約6mもある有明海の影響の為、土砂の堆積が著しく、船舶の航行が困難になっていました。そこで、「砂防の父」と呼ばれたオランダ人技術者ヨハニス・デ・レーケを招き、航路確保を目的として1890年(明治23年)に築かれたのが若津港導流堤です。設計者の名前から「デ・レーケ導流堤」とも呼ばれています。

若津港導流堤は、有明海の入り江から長さ6.5kmに渡って、筑後川の中央に石組みの堤を築造しており、引き潮の時だけ姿を現します。この導流堤のおかげで、川の流れを速め、堆積する土砂を遠浅の河口に押し流すことで、航路を維持することが可能になりました。100年以上経過した現在でも、船舶の航行に大きく貢献しています。

(大川観光協会ホームページより引用) 

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100年以上経った今でも立派に機能を果たしているとは、すごいですねぇ。まさに先人の知恵が息づいています。また、デ・レーケ技師が携わった土木建造物は、全国にあるそうです。他のも見てみたい気がしますね。

最後に、今回は若津港から写真を撮ったので、導流堤の横からしか撮れませんでした。(ちょっと地味な画ですね)しかし、ネットの情報によると、近くの新田大橋からだと上から縦に見えるみたいです。望遠だと撮れるかな・・・と思いつつ、次に訪問するのが今から楽しみです。 (^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:06 | めぐみだより