2021年03月03日

初詣

みなさん、こんにちは。今年の初詣は、「密にならない様に分散して、2月いっぱいぐらいに詣でればいいですよ。」と以前、誰かに聞いたような気がしたので、先月の下旬に地元、香椎宮に参拝してきました。(さすがにガラガラ、参拝客は少なかったです。)


行ったらビックリ、楼門に巨大な「お多福」の面が・・・。今年の節分祭の豆まきは中止と聞いていましたが、お多福の面は設置されていたのですねぇ。しかもまだ残されていたとは・・・。そしてその顔は、何だか怖い感じがします。(愛嬌がないお多福を初めて見ました()

DSC_0259.JPG

恐る恐るお多福さんの口の中を通ってみました。途中でかまれないかなぁ。何だか変な感じですが、面白いですね。私が子どもだったら、10回ぐらいは出入りしそうです()


無事に口の中を通りぬけて、境内へ。すると、かわいい紅梅が目に飛び込んできました。先客が居て写真を撮っています。私も負けじと、その後スマホを向けました。隣の白梅も撮れたので、満足です。

DSC_0265.JPG


DSC_0264.JPG

そう言えば、昨年の今頃は、まだコロナも関係なく、久留米の梅林寺や宗像の鎮国寺など梅の名所に行っていたなぁと、少し懐かしく思い出しました。今年は行けなくて残念です。


夕方で日が陰ってきたので、そそくさと帰り支度を。楼門を出て振り返ると、心なしかお多福さんの顔が可愛らしく見えました。そして帰り道、途中で気が付きました。肝心の本殿にお参りしていなかったことに・・・。私の初詣は、まだ終わっていませんね。近いうちにまた行きたいと思います。


拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2021年03月02日

介護技能実習生と共に

31年前に私は介護施設に入職、その頃の施設は、措置入所の時代でした。団塊の世代が65歳以上になる頃には、介護者が減少し、外国の人から介護を受ける時代がくることを聞いて、言葉の問題や習慣の違いを想像し、大丈夫だろうかと思っていました。


2000年4月に介護保険が開始になり、措置入所の時代から、自らの意思でサービスを選択できるようになりました。それによって施設もハード、ソフト面を改善し、施設でもご利用者の方がより在宅での暮らしに近づけるようになってきました。


私が福岡聖恵病院に入職し、初めて外国の方と一緒に働くようになり、30年前に抱いた不安はなくなりました。現在、ミャンマー人の技能実習生と共に業務についていますが、彼女達の笑顔、純粋に介護の勉強に取り組む姿勢を見て、良い刺激を受けることが出来ています。彼女達がいることで職場内が明るく、和やかな雰囲気になっています。


ご利用者の方とのコミュニケーションの際、彼女達が言葉に苦戦している時には橋渡しを行う等、自分に出来る支援を続け、また業務を行いながら実習生の指導を引き受けている職員の手助けになるよう働きかけ、見守っていきたいと思っています。


ff006078343ad044f50f1595a2659246_t_jpeg.jpg

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2021年03月01日

笑って過ごす

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。まだまだ、寒い日もありますが、春の訪れも感じられることが多くなりました。春といえば、出会いと別れ、新生活が始まる季節ですね。


皆さん、自粛、自粛と言われる中、楽しみは見つけていますか?

私は、インドア派なので溜めたドラマを一気に見ることや美味しいものを食べることでしょうか、(笑)美味しそうなものを見つけてテイクアウト!

_20210219_203301.JPG

それから・・・これからしたいことを考えること。旅行や旅行、旅行計画!

いつ実現できるか分かりませんが、夢みなければ実現も出来ないので。


ブログを書くにあたり最近の生活を振り返ってみました。何気なく1日を過ごしていると思っていましたが、結構何気ない会話で笑ったり、子供のサッカーの試合でドキドキしたり、特別なことをしなくても案外幸せは近くにあるのかもしれませんね。

sketch-1613734837105.png

大雪の日の一枚です(笑)

皆さんにとって、明日が笑顔で過ごせる1日になりますように・・・。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 12:03 | めぐみだより

2021年02月26日

尊ぶ日々

こんにちは、食事療養室です。

2月も後半、いやもう終わろうとしています。

お天気がいい日も続き、少しずつ春の訪れを感じます。


わたくしごとですが、先日、亡くなった父の四十九日法要が終わりました。

無事に済ませることができたことにほっと一息つきながらも、まだまだ失った悲しみや淋しさは深く大きなまま日々を過ごしています。


この冬一番の大雪の日、何もかもが真っ白く包まれた日に旅立ちました。

厳しい寒さでしたが、降り続く雪で夜も明るく何だかとても不思議な日々でした。コロナ禍、雪での交通機関ストップなどありましたが、家族みんなが集まれて、父をきちんと見送ることができました。


それから約2ヵ月、あっという間のような、長かったような・・・。当初はやらなければならないことが結構あることに戸惑う日々でした。母とは、ひとつひとつ父の用事を丁寧に済ませていけば、それが父への供養になるだろうと話しながら今もなおやっていっています。


父にまつわる話を、母からだけでなくいろんな方から聞くことができ、父の人となりや、これまで知らなかった姿を知ることができたりもしています。

父を想うことができたこの期間は私にとって新たな尊いものとなっています。

和尚様からは、少しずつ前へ進むことが供養になりますよというお言葉を・・・。

尊ぶ日々.jpeg

もうどうやったって会うことはできないけれど、私の心の中にはずっといてくれていることを感じる日々を過ごせました。そしてこれからも・・・この尊ぶ日々は毎日続くのだと思うと、何だかふっと心穏やかになれたりする今日この頃なのです。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2021年02月25日

休みの日の出来事

このコロナ禍の中で、子どもたちをどこにも連れて行けず、子どもも家でゲームばかりです…。


ある日の休日、とても天気が良くて、とりあえず、外に出ようと、子ども二人を連れて散歩に出掛けました。長女の通う小学校が近くにあり、お邪魔しました。


休みの日もグラウンドが解放されており、他の子どもたちも遊んでいました。久しぶりにブランコに乗ったり、シーソーで遊んだりと、私自身も楽しかったです。2歳の次女も、「ここ、ねぇねの学校?」と言いながら走り回っていました。この日の気温は、20度以上あり、汗かきながら、遊びました。


コロナの影響で、出来ることが限られ、ストレスも溜まりがちですが、ちょっと外に出る、体を動かすだけで、気持ちも晴れ、ストレス発散につながるんだなぁと感じました。もちろん、マスクをつけたり、帰ってからは、手洗いうがいを徹底するなど、気を付けるべき点はしっかり気を付けつつ、出来ることを楽しみたいと思います。


最後に、長女が、学校で育てているチューリップに、水をあげて帰りました。何色の花が咲くかは、わからないとの事で、お楽しみだそうです。本人は、黄色がいいそうですが、果たして何色が咲くでしょう。春が待ち遠しいです。


20210221_142926.jpg


拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより