2017年12月22日

中庭のイルミネーション

今年も、福岡聖恵病院の中庭に、イルミネーションが灯りました。

お馴染みのスノーマンや赤いサンタさんに加えて、樹木にも電飾が増えました。 \(^o^)

CIMG1857.JPG


CIMG1856.JPG


CIMG1859.JPG

夕方になって暗くなると、皆の目を楽しませてくれています。

午後5時過ぎ頃だと、みのり保育園(院内保育所)の園児たちも、帰りにギリギリ見られて、喜んでいるようです。 (^v^)


毎年、準備をしてくれるリハビリスタッフの皆さん、ありがとうございます!

今冬も十分楽しませてもらいますね。 (#^.^#)

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2017年12月21日

旭山動物園

日本最北の動物園、「旭山動物園」に行って来ました。

この動物園の売りは、動物の自然な生態が見られる「行動展示」です。

(一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いたものは、形態展示)

まずは、ペンギンの散歩、そして空中ウォーキングが見応えがありました。

CIMG1863.JPG


CIMG1865.JPG


CIMG1867.JPG

キリンや熊、猿など他にも見所満載でした。

CIMG1869.JPG


CIMG1870.JPG


CIMG1871.JPG

機会があれば、また、行ってみたいと思います。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2017年12月20日

今日のごはんは

映画や小説の中で、なんとも魅力的な料理に出会うことがある。

たっぷりのバターがしみ込んだ、エッグインザバスケット。

炭酸の効果で軟らかく仕上がる、手羽先のコーラ煮。

意外な隠し味でコク深く決まる、秘伝のハヤシライス。


特に小説の場合は、文章のみという制約の為か、かえって想像力を掻き立てられ同じものが食べたい…と、試行錯誤に走ることがある。


そんな経験のある人に、ぜひお薦めしたい短編集を見つけた。

角田光代著「彼女のこんだて帖」だ。

15の物語が収められているが、ひとつの作品の脇役が別の話では主人公になっている、いわゆるリレー形式である。どの話にも、もれなく魅力的な料理が登場し、巻末には写真つきのレシピが載っている、なんとも親切な小説である。


食べるシーンは様々な小説内に登場するが、本作は作る方にスポットを当てている。

毎日の料理は食べる側も人間なら、作る側も人間、よって気持ちのアップダウンは当然あるわけで。

調子よくトッピングを追加するあまり、サラダボウルの中がカーニバルになる日もあれば、眉を吊り上げながら親の仇がごとく大根をすりおろす日もある。

どんなことがあっても、自分で作って食べるという行為は、平常心のかけらを取り戻すきっかけになりうるし、たまに作るとっておきは日々のテコ入れになりうる。

であれば、「作る」、「食べる」、という行為は、単なる栄養補給を超えた行為だと思える。


貴方は今夜、何を食べるだろうか。


           yjimageA.jpg

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2017年12月19日

「パワースポット巡りA〜ハート岩〜」

さて、前回の続きです。八女津媛神社で、今更ながら、自分の器の小ささに気付かされた私は、大きな愛を求めて、次なるパワースポット「ハート岩」へと向かいました。私の記憶では、7〜8年前から話題になったスポットで、当時は、何回も見に行ったのですが、今回は久しぶり(約6年ぶり?)です。


以前はなかった絶景ビューポイントなるものが出来ていましたが、そのお知らせ看板の横に、結婚相談の看板があったので、思わず笑ってしまいました。(神頼みor人頼み?) (^O^)

ハート2.JPG


ハート1.JPG

でも、さすが絶景ビューポイントです。ハート岩がバッチリ見えます。(昔は、どこから見たら良いか、よく分からなかったですね。)

ハート3.JPG


ハート4.JPG


ハート5.JPG

とっても大きいハートです。大きすぎて何メートルあるのか、よく分かりません。また、岩の手前にある赤い橋(けほぎ橋)の欄干の途中には、幸せの鐘と記念のプレートがあるそうです。興味のある方は、ぜひ行ってみてはいかがですか!? (#^.^#)


巨大な ♡ を見て、大いなる愛を感じた私は、何故だか職場の上司の口癖「愛のある仕事を!」を思い出しながら、家路に着きました。

個人的には、パワーをもらったせいか風邪が少し治っていました。 (^v^)


八女地区には、他にも「霊巌寺の奇岩」や「納又滝」、「室山熊野神社」などのパワースポット(神秘スポット)があるそうです。出来れば、近いうちに訪ねてみたいと思っています!

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2017年12月18日

「パワースポット巡り@〜八女津媛神社〜」

その名前だけは、看板を見て以前から知っていましたが、行ったことはありませんでした。(山奥って言うか、少し遠そうだったので・・・)でも、気付いたらパワースポットになっていたので、思わず行ってみました。そこは、八女市矢部村にある「八女津媛神社」です。“八女”の地名のいわれともなった由緒正しい神社だそうです。創建は、なんと719年!?といわれています。(昭和61年に再建) (o)

PB250315.JPG


実際に行ってみると、社殿は私の想像よりはるかに小さく、あれっという感じでしたが、すぐ側にある権現杉は見事で、一際目を引きました。(推定樹齢600年!)せっかくなのでお参りして行こうと近寄ると、社殿のすぐ前に八女津媛の像があります。おおっ、八女津媛越しに社殿を見上げると、光の加減もありますが、なんと神々しいことか・・・。思わずシャッターを切り、手を合わせました。お賽銭もいつもより奮発し、世界の平和を祈る・・・、のではなく、ごく小さな個人的な願い事をしました。 (#^.^#) (後で自分の器の小ささに、少し恥ずかしくなりました。)

PB250318.JPG


PB250317.JPG


PB250321.JPG


PB250324.JPG


PB250323.JPG


改めて辺りを見渡すと、来た時よりも何だか厳かな雰囲気があります。私以外、誰も居ません。とても静かです。山中の冷気(霊気?)に身が引き締まる思いで、次の目的地を目指し、神社を後にしました。(山を下る途中で、対向車とすれ違った時は、少しホッとしました。)(^v^)

PB250325.JPG

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより