2018年10月16日

秋のひまわり

みなさん、こんにちは。今年の夏は、暑かったですねえ。

私は、あまりの暑さにひまわりを見にいくのをすっかり忘れていました。昨年は、佐賀のひまわりまつりを見に行ったので、今年は柳川のひまわりを見たいと思っていたのですが・・・、気付いたらお盆過ぎで、どこも終わっていました。残念です。 (T_T)


ところがネットを見ていると、10月に見られる所があったのです。 (o)

場所は大牟田市で、メガソーラー発電所敷地内のひまわり園です。その数20万本。それから10月の一般開放を心待ちにしていました。


先週の土曜日に、早速行って来ました。秋空の下でひまわりを見るのは初めての体験です。当日は天気も良くて、最高のロケーションでした。見物客はそれほど多くありませんでしたが、みなさん思い思いに写真を撮ったり、散策したりと楽しそうでしたよ。もちろん、私も待ちに待ったひまわりの写真をパチリ、パチリと撮りました。 (^v^)

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係の方に「秋に咲くなんて珍しいですね。」と言ったら、「この時期に咲くように、調整しているんですよ。」と言われました。なんだ、そうだったのか。冬に咲くチューリップと同じ原理なんだと納得しながらも、お世話をされている方々のご苦労を思うと、なお一層、ひまわり達が可愛らしく見えてきました。また、係の方に「みんな同じ方を向いているから、こちらからの方がいい写真が撮れますよ。」とアドバイスを受けて更にパチリ。逆に反対側から撮るとみんな向こうを向いていて後頭部?ばかりで、おもしろい写真が撮れました。

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今年の一般開放は、10月10日(水)から21日(日)までとのことなので、興味のある方は行かれてみては、どうですか。 (*^_^*)

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:49 | めぐみだより

2018年10月15日

秋の動物園

先日、2年ぶりに福岡市動植物園に家族で行ってきました。

着くと入り口が新しくなっており、来週一般公開になるそうです。

秋晴れのもと、過ごしやすく絶好の行楽日和でした。

子どもは様々な動物たちに夢中で、カメラマンに変身。


ライオンはサービス精神旺盛で、檻の前は沢山の人で溢れていました。

息子が猫みたいにごろごろしているライオンをカメラでパシャり!

帰り道も写真を眺めて満足そうでした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:26 | めぐみだより

2018年10月12日

秋のお便り

こんにちは!

朝晩は気温がぐっと下がって、秋らしい気候になってきましたね。

今回は、デイケア無影樹で行われている、活動の報告をさせていただきます。無影樹では、「音楽」、「体育」、「図工」…などなどの活動を日替わりで行っています。

今は秋のシーズン!ということで、スタッフと利用者さんと力を合わせて、画用紙いっぱいに広がるコスモスを作ってみました。


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こちらは、赤やピンクのカラーテープを均等に切って、それを重ねて花びらを作っています。

サクサク、黙々と作業を進めて、あっという間にお花を完成させる方もいれば、最近退院されたばかりで、まだ体が思うように動かず、スタッフと二人三脚で一輪ずつ丁寧に作られる方もいます。


皆さん、活動への取り組み方は人それぞれですが、ひとりひとりの力が合わさることで、こんな大作が出来上がるんですね!


これからもデイケア無影樹は、皆さんと楽しい活動を企画していこうと考えています (*^_^*)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:59 | めぐみだより

2018年10月11日

ハッピーハロウィン!

こんにちは、食事療養室です。

秋になりいきなり涼しくなりましたが、体調はいかがでしょうか。


10月のイベント食でハロウィンがあります。

そもそもハロウィンってどんなお祭りなのか、気になって調べてみました。


ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われる、ヨーロッパが始まりといわれ、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、日本でいえば「お盆」にあたる行事になるそうです。

知らない方も多かったのではないでしょうか〜?


また、トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃう!)

といわれたら、大人たちは「ハッピーハロウィン!」と答えてお菓子を渡すのがルールになっています。お菓子は悪霊を振り払うなどの意味があるみたいですよ。


ハロウィンの行事食にもデザートついていますのでお楽しみに♪()

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:28 | めぐみだより

2018年10月10日

「たかがねこ、されどねこのおはなし」

こんにちは。今日はうちの大事な猫、「りん」のお話です。

長女が小学生の時、道ばたで2匹の猫を拾ってきました。よくある話ですよね。長男に喘息があり、動物を飼うことは控えていたのですが、もともと猫大好きの私、「毎日掃除をする。」と言う長女の約束をとりつけて飼うことにしました。そして、2匹はすぐに私たち家族の癒しとなりました。しかし、6年前に1匹は、外で何かに襲われて死んでしまいました。1匹残った三毛猫の「りん」。大切に育てました。


そんな「りん」は、おととし熊本地震があった時、突然食事を全く受け付けなくなりました。福岡は、そんなに揺れなかったけれど、動物は敏感でショックとかあるのかなと思って病院に行きました。しかし、診断は全く違うもの。ヘモグロビンが2.3g/dl(正常値915g/dl)。採血した血液を見せてもらいましたが、スイカの汁みたいに薄く、先生が「生きているのが不思議です。あと2、3日です。外に出してはだめです。」とおっしゃいました。ウイルス感染でもなく、他の臓器に異常もなく、赤血球だけが造られない骨髄の異常だろうとのことでした。なぜ気付かなかったのだろうとショックでした。確かに言われてみれば、口腔粘膜や鼻の頭の色は白く、食事も少量ずつ何回にも分けて食べるようになっていたのに・・・。


しばらく呆然となった私ですが、死を免れないのであれば、安楽に、「りん」がしたいように最後まで自由に過ごさせてあげたいと思いました。大好きなマッサージ、外遊び。そして、もうだめと言われても何かしら生き延びる方法はないかと模索しました。病院の先生も「効果ないだろうけど。」と言ってステロイドの注射を打ってくださいました。私はネットで、猫貧血に効いたという、人間の子ども用の健康食品の記事を見つけました。さっそく買い求め、スポイトで毎日与え続けました・・・。


あれから2年半。「りん」は生きています。3ヵ月に1回、ステロイド注射を打ち、健康食品は様子を見ながら与えています。外遊びが大好きで、畑でトンボに飛びついたり、野ねずみをとってきたり!血液の状態は、正常値にはほど遠いようですが、日常生活には支障がないくらいには改善しているようです。たかが猫のことですが、私たち家族にとっては大事な家族の一員。あの時、死を覚悟して「この子のために何ができるか。」を考えたことは、これから先の私たちのためだったかもしれません。


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posted by 福岡聖恵病院 at 12:20 | めぐみだより