2017年09月07日

「第17回 めぐみ祭ご案内」

「第17回 めぐみ祭」をご案内します。


日程:平成29年9月10日(日曜日

時間:午前9時30分〜午後3時30分まで

会場:福岡聖恵病院 聖恵ホール他


当日のステージは、各病棟からの出し物や可愛い園児たちのお遊戯、例年好評の「ちんどん屋さん」など盛りだくさんです。また、今回めぐみ祭に、メグミバンド“Unite(ユナイト)”が初登場します。リハビリ職員5名で結成されたバンドで、只今、人気急上昇中です。(春の花祭りでは、大いに盛り上がりました。)どんな演奏なのかは、見てのお楽しみです!(^v^)


休憩所の出店では、焼きそば、タコ焼き、とん汁等をご用意しております。冷たい飲み物と一緒にお召し上がりください。また、ゲームコーナーには、可愛いぬいぐるみやフィギュアなど素敵な景品を多数そろえていますので、みなさん、ぜひチャレンジしてみてください。

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めぐみ祭は、どなたでも自由にご参加いただけます。

皆さまのご来院を、職員一同お待ちしております。

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:05 | めぐみだより

2017年09月06日

デイケア無影樹 夏の活動報告

皆さま、こんにちは。

9月に入り涼やかになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、デイケア無影樹の7月、8月と最近の活動の様子をご紹介します。


7月は、七夕でした。利用者様お一人お一人じっくり時間をかけて短冊に願いをのせ、笹の葉に結びつけておられました。笹は暑い中、作業療法士のスタッフが、山の中に入り取ってきてくれた見事なものでした。 (^−^)

ありがとうございました!

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8月は、台湾の学生さん達と一緒に活動しました。これは、学生さんと利用者様が折り紙で色とりどりの蝉を折って、台紙の木にたくさん貼り付けてくださいました。お互いに、一生懸命に教えたり、教わったりして、笑いの絶えない明るい雰囲気でした。 (^−^)

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これは、最近の作品で、まだ創作途中の物です。テーマは「今年の干支」です。作り方は、まず色紙をスタッフがある程度カットし、それを利用者様にお配りします。その後、利用者様がその紙を串に巻き付け、クルクルして部品を作り、ボンドで台紙にくっつけられます。素敵な作品が、出来そうです!

完成したら、またご紹介しますね。 (^−^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:13 | めぐみだより

2017年09月05日

夏の家族旅行

8月21日から一泊で、大分県に行ってきました。


初日は、九重町にある「ホット ラグーン大分」という源泉かけ流しの温泉リゾート。

温泉のプールなので当然温かいのですが、子ども達は「夏のプールが温かい」と言うのがイヤだったようで、最初は「熱い!熱い!」と文句ばかりでした。しかし、そんな文句もすぐ解消され、温かいプールを目いっぱい楽しんでくれていました。

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宿泊は、九重町の湯坪にある宿にしました。仲居さんと仲良くなった息子は、敷地内にあるブルーベリーの収穫を、蚊に刺されながらも楽しそうに手伝っていました。


翌日は、宇佐市にある「岳切渓谷(たっきりけいこく)」へ。

ここは友人に勧められた場所だったのですが、すごくいい場所で本当に良かったです。


岳切渓谷は、耶馬溪の溶岩で出来た一枚岩の岩盤の上を、冷たい清らかな水が流れる渓谷で、自然林に囲まれた約2Kmの水流遊歩道になっています。水深は、ほとんどの場所が10cmくらいで、深くても50cmありません。急に流れが速くなる所もないので、普通の川や渓谷より安心して子どもを遊ばせることが出来ました。

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子ども達も、前日に行った温泉プールよりも渓谷の方が楽しかったようで、(あくまで個人的感想です)いつまでもいつまでも遊び続け、帰りたがりませんでした。力いっぱい遊んだ帰り道は、二人とも車の中でぐっすりでした。


毎回、子どもに合わせた旅行ですが、今回の渓谷遊びは大人も十分楽しめました。また行きたいと思える場所になりました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:26 | めぐみだより

2017年09月04日

輝く星座

夏の夜空で北の方角に明るく輝く星、「北斗七星」

北の空に柄杓のように並んだ七つの星という意味です。

(北の空に存在する7個の星からなる星群(アステリズム)の呼称)

〈特徴〉

星の明るさが揃っていて、夜空でも形が目立っているため、昔から人々の目を引いていた。そのため世界各地で様々なものに見立てられ、柄杓、棺、それを見送る人々、馬車、籠等、様々な伝説が生まれている。


では、北斗七星の傍で寄り添うように小さく存在する星は、ご存知でしょうか?

この星は、死兆星といって、別名アルコル、またはアルカラと呼び、アラビア語で(かすかなもの)という意味に由来すると言われています。

アルコルとは、北斗七星のしっぽの先から二番目の二等星、ミザールの傍にある変光星で、何らかの理由で明るさが変化する特殊な星と言われています。

〈特徴〉

何らかの影響により、輝きが強くなったり弱くなったりするため、西洋、東洋を問わず不吉な星、見えると災厄が降りかかる等、人々から忌み嫌われていたとされる。だが、古代アラビアでは、兵士たちの視力検査に使われていたらしく、死兆星は目が悪いと見えなくなるので、見えていたのに見えなくなると視力が落ちているということ。いわゆる、身体が衰えてきているという目安にしていた。このように、多くの伝説を持った星である。


北斗七星は、年間通して見えますが、一番はっきりと見えるは、梅雨明けの晴れた日の夜です。雲がない北の方角で柄杓の形をしていますので、わかりやすいと思います。晴れた日の夜、暇な時にでも一度、夜空を見上げて、ひとときの星空のロマンに浸るのもいかがでしょうか!?


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posted by 福岡聖恵病院 at 13:26 | めぐみだより

2017年09月01日

聖恵ビハーラだより「そうめん流し」

こんにちは!食事療養室です。

先日、聖恵ビハーラ(緩和ケア病棟)でそうめん流しをしました。

食事療養室の栄養士が、手作りのフルーツポンチを作りました。

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スイカの果肉を丸く、くり抜いたものやたくさんのフルーツが入っていて、とても美味しそうでした。患者様たちも喜んで召し上がっておられました。

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このようなイベントを通して、患者様やご家族と接する機会があって本当に良かったです。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:51 | めぐみだより