2019年06月18日

アラジン

『アラジン』は、30年近く前のアニメーション(現在公開中の実写版の事ではありません)です。今まで一度も見た事がなかったのですが、先日TV放映されていたのを機に初めて見ました。

有名な物語ですので、私もあらすじは知っていましたが、それでいても十分楽しめる作品だったと思います。

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『アラジン』といえば「魔法のランプ」ですが、主人公の、もう一つ重要なアイテムに「魔法の絨毯」があります。「魔法の絨毯」は人を乗せ、まるで鳥の様に障害物を避けながら飛行し、一晩の内にアラブから中国まで花火を見に行って帰って来ることも出来ます。

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丸腰で雲の上の高速飛行が可能かどうかは、ファンタジーの世界ですので置いておくとしまして、乗り物自体が周囲の状況を判断しながら移動するという点では、昨今空想だけの世界とも言えなくなりました。


現在、世界中の大手自動車メーカーが自動運転技術の開発にしのぎを削っています。この、自動運転システムに、「OK Google」の様なアプリを連動させ、目的地を認識したAIがセンサーや通信をフルに使い運転を担当。人間は必要時だけサポートする形で自動車を制御できるようになれば、一昔前にナイトライダー(古い!笑)という、人工知能を持った車が登場するアメリカのTVドラマがありましたが、同じ様な車が出来そうな気がします(車がジャンプしたり、緊急脱出装置の様な機能は除く)。そうなれば、人為的起因による事故や高齢者中心の過疎地における移動手段等の社会問題は、大きく様変わりする事でしょう。


昔、小松崎茂氏(未来予想図で人が透明の筒の中を歩いていたり、上下が一緒になった服を着ている絵を描いていた画家さん)が、未来にはボタン一つで行きたい所に行ける車が出来ると予言?されていましたが、法の整備や技術的な課題がまだまだ残るものの、場所を伝えるだけで目的地まで連れて行ってくれる夢の車が、本当に出来るかもしれないと思える時代になりました。

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車好きの私にとっては、少々寂しくも感じる技術ですが、悲惨な事故の減少や高齢者の生活を守る為にも、実用化に向け頑張って欲しい技術です。どの道、そうならないと中国に負けてしまう事でしょう。


かつては重要であった馬術が、今では趣味か競争でしかいらなくなった様に、運転もそんな時代がくるのかもしれませんね〜。


そんなこんなの万感の思いを乗せて今日も安全運転で出勤です。

【了】

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:27 | めぐみだより

2019年06月17日

看脚下

こんにちは、食事療養室です。

なかなか梅雨入りせず、朝晩少し肌寒い日も続いています。

みなさんは体調など崩されていないでしょうか?


この季節、疲れやすさを強く感じる気がします。しっかりと栄養や休養、睡眠をとって、日々に備えたいと思う今日この頃です。


さて、食事療養室には新しい事務のスタッフが入職されました。

ちょうど一か月が経過した頃でしょうか。

いろいろな業務に、いつも丁寧に前向きに取り組まれています。見習うことたくさんです。

そんな姿に、新鮮さを感じながら、自分自身にはこんな言葉を投げかけています。


看脚下(かんきゃっか)


禅語で、お寺の玄関でよく見かける言葉です。

漢字のとおり、足下を見てみなさいと意味です。

またすなわち、自分を見つめ直してみよという意味があります。

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入職当時に抱いていた気持ちを忘れていないか、怠ることをしていないか・・・。


おかげさまで、自分を顧みるいい機会になっています。

そして、心新たに日々を大切に努めていきたいと思うのです。 
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posted by 福岡聖恵病院 at 14:23 | めぐみだより

2019年06月14日

扇としょうぶまつり

先週末、香椎宮の「第38回扇としょうぶまつり」に行って来ました。雨天決行とありましたが、当日は幸いお天気にも恵まれ(梅雨入りもせず)、まずまずの人出でした。今流行のチーズハットクや焼き鳥など色んな食べ物の屋台や昔ながらのお面の出店もあって、かなり賑わっていましたよ。いい匂いに誘われましたが、昼ご飯を食べたばかりで、食欲がわかず、残念でした。(買い食いしている人がうらやましい。次回は、空腹で行きたいと思います。)

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ステージの催し物を待っていましたが、中々始まらないので、その間に石段を登って、境内の片隅にある扇塚の方へ。すでに扇の供養が始まっていました。私も初めて見学します。関係者のみなさんが見守る中、神主さんによって厳かに執り行われていました。ここだけ周りとは空気感が違うようです。(扇の関係者というと、日本舞踊とかですかね・・・。)

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その後また、石段を降りて、ざわつく屋台や出店をのぞきながら、池のしょうぶも眺めつつ、境内を散策です。帰りに、駐車場の片隅で一生懸命太鼓の練習をしているグループを見かけました。おそらくステージの出番前でしょう。頑張れ、頑張れと心の中で応援しながら家路に着きました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2019年06月13日

活動紹介

6月になり病棟の飾りも梅雨らしくなりました。

壁には、カエル、出入り口のドアにはアジサイを作製しました。

壁飾りを主に作ってくださった患者様は、「これは楽しい。」「また後でさせてね。」と、常に気にかけて、取り組まれていました。

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アジサイは、90歳近い患者様が1ヵ月かけ、作製されました。

手先が器用で、きれいに丁寧に仕上がっています。


先月は、バスハイクで駕与丁公園のバラ園に行きました。色々な種類のバラが咲いており、皆さま「すごいね。」、「きれいね。」と、何度も言われて楽しまれていました。

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また病棟では、きゅうり、なす、ミニトマト、アサガオ、ひまわりを植えました。

あっという間に大きく育っています。これからが楽しみです。

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先週は、涼しいうちにベランダで、昔の懐かしい歌を流しながら、足浴を行いました。

気候がちょうどよく、皆さまから好評でした。猛暑が来る前に、また行いたいです♪

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以上、光明苑病棟の活動の紹介でした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:39 | めぐみだより

2019年06月12日

おでかけ

6月4日に少人数でおでかけしました。行先は、カインズ新宮店です。

ペットコーナーでは、子犬や子猫を見て「かわいいねー。」と皆様ニコニコ笑顔でした。

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「おいで、おいで。こっちよー。」と子犬に話しかけたり、笑顔でじっと見つめたり、近くにいた子どもさんに話しかけたりと、いつもと違う反応に付き添いのスタッフも「ほっこり」癒されました。

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休憩は、カフェでスイーツを楽しみました。「冷たい」、「すっぱい。」、「でも、おいしいね。」と満足していただけたようです。

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カインズ新宮店の皆様、子犬を抱かせてもらったり、温かい目で見守ってくださって、ありがとうございました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:58 | めぐみだより