2020年10月01日

ヒガンバナ

みなさん、こんにちは。先日、朝倉に三連水車を見に行った時のことです。用水路のほとりにヒガンバナが咲いていました。真っ赤な花がきれいだなぁと見ていると、あれっ、白い花も咲いていますね。白いヒガンバナは珍しいなあ、記憶をたどっても今まで見たことない気がします。

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ヒガンバナ(彼岸花)は別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」、この名前はよく知られていますね。その他「地獄花」、「葬式花」、「墓花」、「火事花」、「狐花」など色んな別名、異名、地方名が1,000種類以上あるそうです。なんともすごいですね。ビックリです(笑)

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秋のお彼岸の頃に、花茎を伸ばして、鮮やかな赤色の花を開花させます。そして、花が散った後に、葉が伸び出す珍しい植物です。日本全国、各地で道端や田んぼの畔などに生息しているのが見受けられます。また、鱗茎と呼ばれる球根を持ち、その鱗茎にアルカロイドという有毒性の物質を持っています。私も子どもの頃、毒があると聞いていましたが、本当だったんですね。(気をつけなければ・・・。)


私が気になった白いヒガンバナは、正確に言うと赤いヒガンバナの仲間の一種で、「シロバナマンジュシャゲ」という種類だそうです。単に白いだけではなかったんですね。このシロバナマンジュシャゲ、関東ではめったに見られないそうですが、九州ではそれほど珍しくないとのこと。だから、私も見られたのかなぁと思います。


最後に白いヒガンバナの花言葉ですが、「また会う日を楽しみに」、「思うはあなた一人」です。白は、一途に相手を思う純粋な心を表しているそうです。素敵ですね。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:19 | めぐみだより

2020年09月30日

黄金色

みなさん、こんにちは。まだまだ日中は暑い時がありますが、朝晩はすっかり肌寒くなりましたね。もうすっかり秋ですねぇ。風邪を引かないように注意せねば、と思う今日この頃です。


ところで先日、稲刈り前の田んぼを見ました。その一帯は、まさしく黄金色(こがねいろ)にピカピカと光っていましたよ。晴天の青と稲穂の黄色のコントラストが素晴らしく、思わず写真を撮ってしまいました。そして、その時ふと昔の記憶がよみがえったので、昔話を少々・・・。

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当時、私は仕事で壱岐に行っていました。なんとものどかでいい島です。ある時、田んぼの前で、仕事先のJAの職員さんに「福岡の人だから、田んぼ、初めて見たでしょう?」って言われました。「いやぁ、見たことありますよ〜。」と返しながらも、心の中では、「えーっ!!!」です。よっぽど都会っ子と思われたのかなあ、もうビックリでした。でも自分に置き換えると、東京の人に「田んぼ見たことありますか?」って聞きそうですね(笑)東京にも田んぼは、いっぱいあるのにね・・・。


その後は、そういったことは聞かれませんでしたが、(私が十分、田舎者だと伝わったのでしょう(笑))20数年経った今でも思い出す、壱岐の田んぼの思い出です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:32 | めぐみだより

2020年09月29日

朝倉三連水車

みなさん、こんにちは。GoToトラベルが始まりましたが、みなさんは、どこかへお出かけされましたか?私もどこか行きたいのですが、泊りの旅行なんぞは、まだまだ時期尚早です。(あくまで私個人の場合)とは言うものの、家にばかり居ても始まらないので、自分なりにルールを決めて外出しようと思いました。


そのルールとは、@自家用車で単独行動、 A移動時間は、概ね家から1時間以内、 B目的地のメインは屋外、3密を避ける、です。そして思いついたのは、以前から見たいと思っていた朝倉市にある三連水車です。思い立ったが吉日、さあレッツゴーです。


高速を朝倉インターで降りてから約5分。道の駅「三連水車の里あさくら」に着きました。実は、ここにも三連水車があるんです。水車公園に常設された実物大のモニュメントで、本物と違って一年中見ることが出来ます。モニュメントとはいえ、迫力は本家に勝るとも劣りません。

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次に、堀川用水沿いを歩いて、重連水車群を見に行きます。いよいよ本家の「菱野三連水車」とご対面です。看板には450m先とあります。快晴の下、少々汗ばみながら、マスクをズラして息をしながら歩いていきました。私も初めて知ったのですが、三連水車とは別に、二連水車が二つもあるんですね。ビックリしました。また、本家はモニュメントとは違って、中々味わい深いたたずまいでした。

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今回は、思いがけず水車を合計4つも見ることが出来て、大満足です。お昼は、物産館でお弁当を買って食べ、お土産に「水車最中」を買って帰りました。とんぼ返りの旅でしたが、楽しく過ごせました。次はどこに行こうかなぁ。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:33 | めぐみだより

2020年09月28日

綾杉

先日、地元の香椎宮にお参りに行った時のことです。境内にある「綾杉」の前で、年配のご夫婦とその娘さんの三人家族が熱心に見物されていました。私は普段から見慣れているので、当たり前の風景なのですが、他所から来た人には、新鮮で貴重なものに見えたのでしょうね。


その様子を見ていた私も久しぶりに、樹齢1,800年と云われる御神木の綾杉をじっくりと見てみることに・・・。うーん、やはり大きいですね。

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立札には、神功皇后が「とこしへに 本朝を鎮め護るべし」と祈りをこめられて、お植えになったとあります。紀元860年(西暦200年)のことだそうです。(日本は当時、弥生時代)そんな昔のことが分かるのか?とも思いますが、何はともあれ、長い年月、この地に生き続けている綾杉なのです。

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しかし、この綾杉、今までに何度か火災にあったり、台風によって倒れたりといった記録が残っているそうです。1,800年の間には、まあ色々あったでしょうねぇ。中でも戦国時代に戦(いくさ)で焼けた後も、次の年の春、焦げた幹から新芽が吹き出したとの言い伝えもあります。まさに御神木ですよね。


一度折れた枝が、また、天に向かって伸びている様を見ると、私も何だかパワーをもらった気になりました。今後は、本殿にお参りするだけではなく、綾杉の成長ぶりにも目を留め、その生命力を感じたいと思いました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:32 | めぐみだより

2020年09月25日

ソロキャンプ

皆様こんにちは!

コロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?

外食も行けない為、家での食事に物足りなさを感じる方もいらっしゃると思います。しかし、外食をすると3密に・・・。


そこで考えたのは、一人でキャンプすれば密にはならず、外食気分を味わえるのではないか???

というわけで、嫁に許可をもらい今流行の【ソロキャンプ】をしてみました。


場所は福岡県内にある、キャンプ場。

次の日が平日な為、キャンプ場は、ほぼ貸切りでした。

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お小遣いで購入したワンポールテントを設営。

初心者でも10分〜15分あれば簡単に設営できます。


テントを設営した後は昼食作り。

ホットサンドメーカーを使い、ハムチーズのホットサンド (*^^*)

トースターで焼くより、見た目も可愛く、外がカリカリでとっても美味しいです。

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普段は昼から飲んだら激怒する嫁もここには居ない・・・、ということでハイボールを頂きながら、焚き火用の薪割り。

焚き火を見ながら、家で仕込んできたチーズタッカルビを頂きました (*^_^*)

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焚き火はずっと見ていられます・・・。ゆれる炎をみて癒されました。

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興味がある方は、是非ともソロキャンプお試しあれ!














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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより