2018年08月30日

自然の恵みに感謝 ♡

先日、嬉野温泉に行って来ました。

急に温泉行きを決めたので、ホテルは前日予約という、慌ただしいことになりましたが、近場でどこかいい所と言うことで、まだ行ったことが無かった佐賀の「嬉野温泉」にしました。


泉質の良さにビックリしました☆

ツルツルのお湯で、この湯が地下から出ているのかと思うと、すごいなぁとひたすら感心した次第です。


豪雨災害があったり、地震や猛暑など、自然の猛威を感じることが多い今日この頃ですが、今回は自然の恵みにほっこりと感謝しました。

おかげ様で、美肌(?)になったような気分で一日を過ごしました。 (^_^;)


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2018年08月29日

やる気が出ないときはコレ!

こんにちは。

突然ですが、体調はどうですか?夜はしっかり眠れていますか?


携帯をポチポチしていると、こんな記事を見つけました。


“やる気が出ないときはコレ!「片鼻呼吸法」で頭スッキリ、快眠にも!”


「片鼻呼吸法」とは、左右の鼻の穴の呼吸を意図的にコントロールする方法です。
片鼻呼吸法のカギとなる一酸化窒素が血管を拡張し血流を良くする作用があるといわれています。

脳の活性化だけでなく、全身の血管にも作用し血液循環もよくするとか。

片側の鼻だけで呼吸する→鼻の中で一酸化窒素が作られやすくなる→血流が促進され脳にグングンと酸素や栄養が送られて活性化する!という仕組みだそう。


そして人間はフダンから、鼻の片側でしか呼吸をしていません。鼻の粘膜の乾燥を防ぐための「交代制鼻閉」という生理現象で、自律神経が関係しているといいます。


「片鼻呼吸法」の実践方法を「酸素めぐるの片鼻呼吸」の四コマ漫画と共にご紹介!

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慣れてきたら5分くらい(20回程度)かけて行なうと効果的です。頭がスッキリして、顔の血流もよくなります!


「左右の鼻呼吸を交互に行なう」ことで自律神経が調整され、イライラの抑制や快眠にもつながるといわれています。脳と鼻腔の位置が近いので、ヒートした脳を冷やす効果も。是非おためしあれ〜

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2018年08月28日

「献血」と「骨髄バンク」

先日、『献血』に行きました。

今まで天神や博多駅の献血ルームに行ったことはなく、自治会の掲示板に張られているチラシを見て市役所やショッピングモールなどに行って400ml献血をしていました。

今回も、いつものように受付を済ませると、思いがけず「10回目の献血になりますね。いつも有り難うございます。記念品をお渡しします。」と言われ献血終了後に記念品として杯を頂きました。

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献血すると次回まで約3ヶ月は間隔を空けないと献血できず、土日や祝日しか献血できませんが、いつの間にか10回を数えていました。このようにタイミングもあり、あと何回献血できるか分かりませんが今後も『献血』は続けていこうと思っています。

また、CM等で『骨髄バンク』について見聞きすることがあり関心をもちはじめ、今回、献血した時に尋ねてみると献血時に『骨髄バンク』の受付も可能とのことでパンフレットを貰いました。

当然、家族にも相談が必要だとは思いますがパンフレットをよく読んで前向きに考えたいと思っています。

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2018年08月27日

安居のそうめん流し

少し前のことですが、7月末にグループホーム安居恒例のそうめん流しを行いました。

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当日は、とても暑い日でしたが、テントを張り、帽子をかぶり、扇風機をかけ、しっかりと熱中症対策もしました。

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なかなか箸でとるのは難しくて、ざるに入っている量が多いように感じましたが・・・。

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「おいしいねー。」、「おいしかー。」と皆様のステキな笑顔がたくさん見られました。体調不良になる方も出ず、皆様に元気で楽しく過ごして頂き、とても良い時間でした。準備、後片付けと暑い中頑張ってくれたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。


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2018年08月24日

お盆

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こんにちは、食事療養室です!

8月もようやく中旬を過ぎ、まだまだ暑い季節は終わりそうにないですね。


先週はお盆で、病院食は行事食でした。

【本日のお献立】

 *精進寿司 

*かき揚げ盛合せ

 *お浸し

 *吸い物

 *水ようかん

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お盆ということで少し豪華な食事ですね。


写真の中に写っている行事食カードにも載せていましたが、お盆ならではの供物といえば精霊馬(しょうりょうま)。

先祖が縁者のもとへ帰ってくるのに徒歩では時間がかかるし疲れてしまうのではないか、ということで乗り物を用意したのがキュウリとナスで見た目にも可愛らしい供物ですね。

ちなみにキュウリは馬を模して作られ、早く先祖が家に到着する願いが込められている。一方のナスは牛を模して作られ、牛歩のごとくゆっくりと名残惜しく去る意味合いを持たせているそうです。


今後も利用者の方々に、美味しく召し上がってもらえれば、食事療養室のスタッフ一同、うれしい限りです。

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